RoyalCrowは、PC向けのコズミックホラー脱出型シューター『Waste The Fallen』を発表しました。
プレイテストは9月より実施―ゲーム映像も発表にあわせ公開

本作は、チーム対戦シューター『CROWZ』を手掛けた(執筆時点でサービス終了)、ミリタリーゲーム開発スタジオRoyalCrowの最新作です。プレイヤーは「Deviants」としてソロまたは最大3人のチームを組み、崩壊しつつある領域に潜り込み、グロテスクなクリーチャーが徘徊するなか、戦利品を集めつつ生還を目指します。

ゲームでは、各マップに隠された武器や素材、レアな発見物などを集めることになるものの、クリーチャーが徘徊しているだけでなく、長居するほど世界がおかしく見えてくる要素も存在。出口を見つけての生還を目指しますが、セーフボックスで取得物を保護できるほか、手軽なクラフト要素により、やり直しがしやすい仕様となっています。

なお、遠征の合間には隠れ家へと帰還し、クラフト台をアップグレードして設計図をアンロックしたり、装備を作成したりも可能です。
また、本作の発表にあわせてゲームプレイ映像が披露されており、一人称視点で異形の片腕を持ったプレイヤーらが廃墟を探索し、モンスターや他のライバルらと戦う様子のほか、“生きているような”異形の銃も登場。三人称視点で隠れ家と思しき場所を移動したり、ハウジングしたりする要素も紹介されています。

『Waste The Fallen』はSteamにて配信予定。無料プレイのカテゴリーとして登録されているほか、現地時間2026年9月4日のアルファプレイテストの実施も予告されています。
¥26,500
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