Blue Isle Studiosは2026年8月18日、同社が開発を手がけるサバイバルクラフト『Guardians of the Wild Sky』のパブリッシャーがParadox Interactiveに決定したことを発表しました。
クラフトした飛空艇で空を駆けるサバイバルクラフト、パブリッシャーが決定

本作は飛空艇やさまざまな施設・アイテムをクラフトできるサバイバルクラフトです。飛空艇をクラフトすれば、大空に飛び立ち、さらなる探索へと出ることができます。


「ガーディアン」と呼ばれるペットも本作の特徴です。各ガーディアンには固有の特徴が備わっており、餌をあげて世話をすることで頼もしいプレイヤーの相棒となります。


飛空艇に乗ることのほか、ドラゴンを操ることによっても空を飛ぶことができます。ときには敵対する集団の飛空艇や、ドラゴンとの空中戦が勃発する可能性もあるかもしれません。

公開された動画のなかでは、本作はModフレンドリーな設計であり、Steamで早期アクセスでリリースされた初日からユーザーによるModが利用可能だと述べられています。本作の拡張性はかなり高そうです。

既に45万人ものウィッシュリスト登録者がいるという本作。サバイバルクラフト系ゲームのファンには注目の1作となるのではないでしょうか。
『Guardians of the Wild Sky』は、PC(Steam)にて配信予定。今回公開された動画によると早期リリース時期に関しては「2027年のどこかで早期アクセスを行う予定だが、具体的な時期については現時点では何とも言えない」とのことです。
また、デモ版では一部のローカライズのみだったものの、早期アクセス版では日本語に対応することが2026年3月に明かされていました。












