カルト名作オープンワールドACT『スリーピングドッグス』実写映画版の実現へ前進!監督&製作会社が参加、現在はゲーム会社と契約交渉中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

カルト名作オープンワールドACT『スリーピングドッグス』実写映画版の実現へ前進!監督&製作会社が参加、現在はゲーム会社と契約交渉中

プロジェクトを進める俳優のシム・リウが近況を報告しています。

ゲーム文化 カルチャー
カルト名作オープンワールドACT『スリーピングドッグス』実写映画版の実現へ前進!監督&製作会社が参加、現在はゲーム会社と契約交渉中
  • カルト名作オープンワールドACT『スリーピングドッグス』実写映画版の実現へ前進!監督&製作会社が参加、現在はゲーム会社と契約交渉中
  • カルト名作オープンワールドACT『スリーピングドッグス』実写映画版の実現へ前進!監督&製作会社が参加、現在はゲーム会社と契約交渉中
  • カルト名作オープンワールドACT『スリーピングドッグス』実写映画版の実現へ前進!監督&製作会社が参加、現在はゲーム会社と契約交渉中

俳優のシム・リウは8月16日、実写映画版「スリーピングドッグス」の進捗について言及し、現在はゲーム会社(スクウェア・エニックス)との契約交渉を進めていると明かしました。

映画化へ向け契約交渉中

映画の原作となる『スリーピングドッグス 香港秘密警察』は、香港を舞台にしたオープンワールドアクションゲームです。潜入捜査官「ウェイ・シェン」が犯罪組織・トライアドへ潜り込み、警察官と組織の一員という二つの立場の間で揺れ動きながら、任務を遂行していきます。

『Sleeping Dogs: Definitive Edition』より
『Sleeping Dogs: Definitive Edition』より
『Sleeping Dogs: Definitive Edition』より

実写映画版に携わるシム・リウは、映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」で主人公のシャン・チーを演じた俳優。映画版「スリーピングドッグス」では、ウェイ・シェン役を演じるとともに製作も担うとされています(IGN JAPANより)。

本作の映画化を巡っては、俳優のドニー・イェン主演のプロジェクトとして2017年より進められていましたが、2025年1月に頓挫したことが明らかに。その後、シム・リウが新たに映画化へと取り組み、2025年10月には脚本の草稿が完成したことを報告していました。

さらに同年12月には、「ザ・ビッグ4」や「Mr.ノーバディ2」などを手掛けたティモ・ジャヤント氏が監督を務めることも明らかになっています。

そして今回、ファンから映画の進捗を尋ねられたシム・リウは、プロジェクトが非常に順調に進んでいると回答。すでに監督と製作会社が参加しており、実現へ向けた「現実的な道筋」もできているとのことで、現在はゲーム会社(スクウェア・エニックス)との契約交渉の真っ最中だとしています。

また、シム・リウはポストの最後に、ファンから寄せられる応援が関係者全員の力になっているとして、映画化を待ち望む人々へ感謝を伝えました。

《ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一》

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

    映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

  2. “圧倒的に好評”心理ホラー『MOLE』無料大型アプデ「Endless Salvation」発表! 完全新規のサバイバルモードが登場

    “圧倒的に好評”心理ホラー『MOLE』無料大型アプデ「Endless Salvation」発表! 完全新規のサバイバルモードが登場

  3. 『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

    『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

  4. 『FF10』25周年記念の腕時計がカッコいい!グラデーションが美しいティーダとユウナモデルが登場

  5. AI模倣作が登場の疑惑でレストラン経営シム注目作もデモ版配信停止、姉妹で作ってたのに…Discordプレイテストに変更などインディー界で相次ぐ「AIによるクローン作品」への警戒

  6. アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」全10話一気にNetflix配信開始!Game*Sparkレビューは10点で、短所は"文句が見つけられないこと"

  7. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  8. 桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども

  9. 『ウマ娘』海外ライブが中止にー公演に必要な米国ビザを取得できず

  10. 『スーパーマリオ64』ピーチ城の“謎の碑文”に新たな解析結果が登場―ルイージ出現の手掛かりと噂された「L is Real 2401」ではない?

アクセスランキングをもっと見る

page top