パブリッシャーのArc GamesとGamirror Gamesは、Theklaが手掛けるジョナサン・ブロウ氏(『Braid』『The Witness』)の最新作『Order of the Sinking Star』を現地時間10月8日にリリースすると発表しました。
1,000以上の手作りパズル……狂気の作品
本作は、『The Witness』の発売から実に10年ぶりにリリースされるジョナサン・ブロウ氏の新作パズルアドベンチャー。最大の特徴はその圧倒的なボリュームで、1,000を超える手作りパズルと数百時間に及ぶゲームプレイを収録しており、今世代を代表するパズルアドベンチャーを目指しているとのことです。

本作には長年にわたって制作に協力したデザイナーがいるとのことで、ブロウ氏は一種の「ゲームデザインのスーパーコライダー(超大型加速器)」を作ることで、業界でもっとも優秀なパズルデザイナーたちのアイデアを結集することができたと表現しています。
ゲームでは女王、盗賊、戦士、魔法使い、そして喋る船といった個性豊かな英雄たちを操作し、それぞれ独自のメカニクスとストーリーを持つ4つの広大な世界を探索。世界が互いに衝突し融合していくにつれ、パズルの仕組みも複雑に絡み合い、思いがけない新たなゲームプレイを体験できます。


非線形のオープンデザインを採用しており、ある世界で行き詰まっても別の世界に移動し、準備が整ってから戻ってくることが可能となっています。コアなパズルファンでも初心者でも楽しめる作りを目指しているようです。
本作は、6月に開催されたSteam Next Festで最もプレイされたデモの1つに数えられており、その完成度の高さを既に示していました。
主な特徴
千の絡み合う試練に挑む
数十種類のゲームメカニクスと、数百時間におよぶ独自のゲームプレイを備えた革新的パズルアドベンチャー。各パズルは前の要素から発展して構築され、新要素の発見が好奇心と探究心に応えていく。道を選び、歩調は自分次第
四つの広大で謎めいた世界を自由に探索することができる。各世界には異なる法則、危険、秘密があり、見つけたパズルに好きなタイミングで挑んでいく。思いがけないヒーローたちを操る
女王、盗賊、戦士、魔法使い、そして喋る船──多彩な英雄たちが登場する。各キャラクターは互いを補完する能力を持ち、魅力的な物語を紡いでいく。壮大な謎を読み解く
キャラクター同士が出会い、世界が衝突していくにつれて物語は動き出す。ゲームプレイや収集した手記を通して、この不可思議な領域の真相が少しずつ明らかになっていく。
日本語にも対応する『Order of the Sinking Star』は、PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ2向けに現地時間10月8日発売予定です(Steamの表記によると、日本時間10月9日)。














