シティコネクションは、『野球格闘リーグマン Bases Loaded』をPC/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに2026年12月10日に発売すると発表しました。
野球用具でぶん殴る1993年のアーケード作品が復活
本作はアイレムが開発し、1993年にリリースされたアーケードゲーム『野球格闘リーグマン』のHDリメイク版です。戦隊モノと野球の要素を掛け合わせたような異色の設定で、プレイヤーは正義のヒーロー「リーグマン」たちを操作し、野球記念館から盗まれた黄金の野球像を取り戻すべく立ち上がります。

ボタン連打でつながるコンボに加え、相手を掴んでの投げ技や、ワンボタンで発動する必殺技を搭載。操作は遊びやすくアレンジされており、オリジナル版ではお助けキャラクターだった「ピンク」もプレイアブルキャラクターとして参戦します。



メインのゲームモードは最大4人での協力プレイに対応。オリジナル版をベースにした「レギュラーシーズン」のほか、出現する敵や配置が変化し、新ステージも登場する高難易度アレンジモード「クライマックスシーズン」を収録します。ミニゲームモードにも新種目が追加され、ホームラン競争やカーレースでハイスコアを競えるとのことです。
BGMはコンポーザーの安井洋介氏による新アレンジ版を実装し、オリジナル版BGMとの切り替えにも対応します。
パッケージ版の予約がスタート、初回特典はサントラCD付きファンブック

本日8月19日より、ニンテンドースイッチ2(ゲームカード)とPS5のパッケージ版予約が始まりました。初回限定生産分には、安井氏によるアレンジBGMを収録したサントラCDと特製ファンブックがひとつになった「野球格闘名鑑」が付属。ファンブックには、アーケード版の資料やキャラクター紹介が掲載されます。


公式ショップ「クラリスショップ」の特典は、アレンジBGMを選曲・マスタリングしてAB両面に収録したカセットテープ。そのほかの店舗特典は公式サイトで公開されています。

また、発売決定と予約開始を記念し、シティコネクション公式生放送番組「はしとま」が本日8月19日21時より配信されます。開発ディレクターとともに本作のゲームプレイ画面を初公開するほか、スタッフによるミニゲーム対戦や新アレンジBGMの試聴コーナーも予定。公式Xでは、本作のポスター(B2サイズ)が抽選で5人に当たるキャンペーンも9月2日23時59分まで実施されます。

『野球格闘リーグマン Bases Loaded』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ2/PS5/XBOX Series X|S向けに2026年12月10日発売予定。価格はPS5/ニンテンドースイッチ2で出るパッケージ版が5,500円、ダウンロード版は4,180円(XBOX Series X|S版は4,200円)です。
¥21,800
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