バンダイナムコエンターテインメントは本日9月3日、Rebel Wolvesが手掛けるダークファンタジー・アクションRPG『The Blood of Dawnwalker』を発売しました。
昼は人間、夜は吸血鬼。残された30日間をどう過ごすか
『The Blood of Dawnwalker』は、『ウィッチャー3 ワイルドハント』などに携わった開発者らが設立したポーランドのスタジオRebel Wolvesによる、シングルプレイ向けオープンワールドRPGです。
舞台となるのは、14世紀のカルパティア山脈に位置する架空の地「サンゴラ谷」。プレイヤーは、人間と吸血鬼の狭間にある存在「Dawnwalker(ドーンウォーカー)」となった青年コーエンを操作し、吸血鬼に支配された土地を探索します。


コーエンは昼には人間、夜には吸血鬼として行動し、それぞれ異なる能力や選択肢を利用できます。一方で、吸血鬼としての「血への飢え」は単純な強化要素ではなく、ときには親しい人物すら手にかけてしまう危険性を備えています。
また、コーエンに残された時間は30日間。時間は常に経過するのではなく、クエストや重要な行動に応じて進む仕組みとなっており、どの人物を助け、どの問題を後回しにするかが物語や世界の状況を変化させます。家族の救出に失敗しても即座にゲームオーバーとはならず、その結果を受けた新たな展開へ進むなど、失敗も物語の一部として扱われます。


Game*Sparkでは、「事前の期待を遥かに超えて面白い」と評した先行プレイレポート記事を掲載中。同ジャンルのファンや、CDPRの作品群が好きだったプレイヤーには間違いなく刺さる一作になっているとのことです。
また、オープンワールドに30日間という制限を設けた狙いや、シリーズの今後について訊いたナラティブディレクターへのインタビューもあわせてご覧ください。
そのほか、海外レビューではPC版が84点、PS5版が83点、XBOX Series X版が86点のメタスコアで高評価になっています。
『The Blood of Dawnwalker』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中。価格は9,790円です。
¥7,939
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











