Longplay Studiosは、オープンワールド・ゾンビサバイバル『Terminus: Zombie Survivors 2』のSteamストアページを公開し、ウィッシュリストの受付を開始しました。
本作は、Steamで累計販売本数15万本を突破した『Terminus: Zombie Survivors』の続編です。開発元のLongplay Studiosは韓国・大田を拠点とするインディースタジオで、2021年に設立。デビュー作である前作は2024年韓国ゲーム大賞でインディーゲーム賞を受賞しており、Steamでは4,315件のレビューのうち94%が高評価(「非常に好評」)を獲得しています。
前職が生き方を決める、終末後のサバイバル
『Terminus: Zombie Survivors 2』は、ゾンビが勝利した後の世界を舞台にしたオープンワールドゾンビサバイバルです。舞台はシームレスなオープンワールドへと広がり、グラフィックも前作のピクセルアートからリアルな3Dへ一新されました。物資を探し、料理し、拠点を築き、畑を耕しながら、ゾンビに占拠された町を抜けて、線路の果てにある安全地帯「ターミナス」を目指します。
探索の始まりは、誰もいない通り、鍵のかかっていないドア、そしてその先の部屋。一週間分の食料が眠っているかもしれないし、ついに町を出られなかった一家がいるかもしれません。モーテルやダイナー、半ば漁られたスーパーマーケット、危険をはらんだ教会や病院など、それぞれの場所に物資と危険が潜んでいます。

本作の特徴となるのが職業システムです。消防士、教師、看護師、バス運転手、警官――前職が終末後の生き方を決定します。それぞれが、それぞれのやり方で世界の終わりを生き延びます。

外で待ち受ける敵は、暗い廊下をよろめき歩くゾンビから、通りの端から端までひしめく群れ、さらには霧の奥にひそむ存在するはずのない巨大な何かまで、多種多様。略奪者たちとの遭遇もあり、なけなしの蓄えを差し出して取引するか、息を潜めてやり過ごすかの選択を迫られます。

長い冬を乗り越えるためには、火を絶やさず、食料を調理し、暖を取る工夫が必要です。開かないドアのための斧、終わらないひと月のためのコート、危うく最後になりかけた一日のための温かい食事。生きるのに必要なものは、何でも作れます。作り方を覚えるまで生きていられれば…。

ターミナスへと続く線路は、一人で歩むことも、オンライン協力プレイでフレンドと分かち合うことも可能。誰かが料理をし、誰かが壁を繕い、誰かがドアを見張る――生き延びるという仕事は、分担に向いています。
対応言語は日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、ドイツ語、フランス語の7言語。日本語でのプレイが可能です。
『Terminus: Zombie Survivors 2』は、PC(Steam)向けに発売予定。価格は未定です。









