
Loxarcは、間違い探しホラー『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』にて調査中としていた「赤いモヤ」現象について、実際のプレイ中に発生したという映像を公開しました。VTuberの柘榴シロさんから提供された同映像については「案件やPR等ではない」として、同氏への配慮をして欲しいとの注意喚起もされています。
「赤いモヤ」が発生したプレイ映像
本作においては「赤いモヤがかかる異常が報告できない」との問い合わせがあることが8月11日に公式Xアカウントにて明らかにされており、8月17日に投稿されたアップデート告知においても「赤いモヤ」は調査中とされていました。
8月21日にその続報が同アカウントにて投稿。VTuberの柘榴シロさんが実際にプレイしていた際の映像中で「赤いモヤ」現象を確認したとしています。添付されている映像では、プレイ中に突然画面全体が赤っぽくなり、大きなノイズも発生していることが確認できます。
しかし同ポストでは「発生原因は不明のまま」としており、「引き続きこちらの現象について原因究明に努めていきます」として、さらなる情報提供を呼び掛けています。
「案件やPR等ではない」との注意喚起
本作においては、公式サイトなどでARG的な形での情報発信を行っていることもあり、発売前に「特定団体からの圧力」や「開発データ内への情報混入」によって発売延期や中止の可能性があると告知された際にも、X上などではプロモーションの一貫なのではないかとの意見も。今回の「赤いモヤ」現象についてもどういった経緯で映像提供が行われたのかなどを疑問視する声が見られました。
そういった反応を受けてか、8月22日には上記ポストに続ける形で、柘榴シロさんからの映像提供に関して「本件は案件やPR等ではない」と公式Xアカウントにて明言。同氏への配慮を求める注意喚起もされています。
なお、柘榴シロさんも自身のサブアカウントにて「配信終了後に届いたDMをきっかけに日本事故物件監視協会と初めてやり取りを行ったので、今回の配信に事前のPR・宣伝等は一切ない。ステマ等にも該当しないので安心してほしい」という内容のポストをファンに向けて投稿。また、現象については機材の不調が原因と考えているということです。
公式声明における「案件やPR等ではない」という表現がどこまでを指しているのかは不明ですが、少なくとも配信中の「赤いモヤ」現象の発生に関しては、開発元は関与していないものであった様子です。
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