
Skystone Gamesは、Bellring Games開発のPvPvE脱出アクションRPG『Mistfall Hunter』において、不正行為に対する処罰を実施したと発表しました。チーミング行為に関して、80%を超えるプレイヤーから「処罰の対象にするべき」との意見があったということも説明されています。
プレイヤー数150万人突破の脱出アクションRPG
本作はダークファンタジー世界を舞台としたPvPvE脱出アクションRPG。7月30日に発売された本作は、初日でプレイヤー数が27万人を突破していました。
その後も順調にプレイヤー数を伸ばし続け、8月14日には全プラットフォームでのプレイヤー数が150万人を突破したと発表されています。
なおゲーム内容については手放しで順調とは言い切れず、記事執筆時点(8月22日)でのSteamレビューは13,533件中の57%が「おすすめ」とする“賛否両論”となっています。
不正行為に対する処罰

そんな本作において「不正行為に対する処罰に関するお知らせ」とする内容を8月21日にSteam上で公開。対戦中のチーミング行為に関する報告が多数寄せられていることを明らかにしています。
このチーミングについては80%を超えるプレイヤーが「処罰の対象にするべき」と意見しており、今週に初回となる処罰を実施したとの報告がされています。
同発表ではチーミングについて「他チームのプレイヤーと一定時間内に複数回協力し、お互いを攻撃せず、第三者のプレイヤーを共同攻撃する行為」と説明。こうした行為をしたプレイヤーに対戦マッチングへの参加停止措置をとっており、同様の行為を重ねた場合は停止期間が段階的に延長されるとも説明されています。
違反判定システムの有効性を確保するために詳しい情報は伏せられていますが、「漁夫参戦」や「複数プレイヤーの乱闘」といった状況は考慮されており誤判定の心配はないということです。また過度ではない一時的なチーミング行為も処罰の対象にならないともしています。
同発表の後半では、チーミングに加えてチートやスナイプ行為で処罰対象となったプレイヤーのリストが公開されています。
『Mistfall Hunter』は、PS5/XBOX Series X|S/Windows(Steam、Microsoft Store)向けに販売中。Microsoft StoreではXBOX Game Passにも対応しています。









