Acaciaは、魔法議論ミステリーADV『魔法少女ノ魔女裁判』に関してスイッチ版における各種追加要素のPC版への実装を告知しました。
新規描き下ろしスチルなどがPC版にも!

本作は、世界に害を為す“魔女”の疑いで牢屋敷に閉じ込められた13人の少女が、屋敷内で起きる殺人事件と犯人を特定して処刑しようとする魔女裁判に立ち向かう様子を描く魔法議論ミステリーADVです。
「牢屋敷の謎を解く本格ゴシック・ミステリ」と、「美しい少女たちが裏切り、殺し合う物語」をコンセプトに、ストーリーが進行し囚人たちとの交流を深め、牢屋敷の謎に迫るADVパートと、参加者の発言の矛盾や証拠、また魔法などの情報を基に処刑対象を選ぶ魔女裁判パートを繰り返すこととなります。

今回の告知は公式X上にて行われ、新規描き下ろしスチルや少女の新規カットイン演出など、スイッチ版で追加された各種追加要素が2026年内をめどにPC版にも実装される予定とのこと。
なお、詳細な配信時期などは決まり次第改めてお知らせするとしています。

2025年7月18日のSteamでのリリース後、同年9月には販売本数10万本を突破。本記事執筆(2026年8月24日22時30分)の時点で29,492件中96%好評の“圧倒的に好評”と非常に人気を博している本作。
スイッチ版での追加要素をPC版でも楽しめるというのは、ファンにとっては嬉しい話ではないでしょうか?

魔法議論ミステリーADV『魔法少女ノ魔女裁判』はSteam版税込3,500円、ニンテンドースイッチ版のパッケージ版税込4,400円、ダウンロード版税込3,500円で発売中です。











