Runic ForgeとGamersky Gamesは2026年8月20日、Phorust Studiosが開発を手がける放置系都市経営SLG『小さな領地の繫盛記』の配信をSteamにて開始しました。
野営地から都市へ。人々を配置し街の成長を見届けよう

本作は焚き火の周りに数件のテントがあるだけの野営地から、この土地を大きな都市へと発展させていくことを目的とする都市経営シミュレーションゲームです。

まずは人々に仕事を与え、素材を集めていきましょう。仕事を求める労働者がやってくれば人口も増えますし、資材が溜まれば新たな建物を建てることもできるようになります。

細かな積み重ねにより、都市は大きな発展を遂げていきます。人々の暮らしを便利にする「魔法学院」なども建設できます。

大きくなった都市には、教育や技術ツリーへの投資も重要になります。長い目で見ればこれらの投資は着実に実を結ぶでしょう。

さまざまな政策を提示することもできます。移民の受け入れ方針を整えればさらに人口を伸ばせますが、市民の幸福度が減ることを覚悟しなければなりません。

規模が大きくなった都市には、ゴブリンや盗賊の襲撃から都市を自衛するための兵力も必要です。適宜兵士を募集・訓練し、都市の守りを任せましょう。但し、兵力の維持にはそれなりの資金がかかることを忘れてはいけません。過剰な兵力で資金不足になっては本末転倒です。

ときどき都市に手を入れながら、放置で都市の成長を見守る本作は8月20日13時現在、Steamユーザーレビュー161件中のうち高評価率88%で「非常に好評」となっています。
『小さな領地の繫盛記』は、PC(Steam)にて880円(8月27日まで792円)で配信中です。










