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SNK子会社「SNKエンタテインメント」が解散―『KOF』『メタルスラッグ』などを活用したライセンス事業も展開

2009年に設立され、休眠化を経て2016年に再始動するも、2022年にはゲーム開発や販売などの事業を親会社へ移管。

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SNK子会社「SNKエンタテインメント」が解散―『KOF』『メタルスラッグ』などを活用したライセンス事業も展開
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SNKの子会社「SNKエンタテインメント」が解散したことが、8月20日に発行された官報への公告掲載で明らかになりました。

再始動から約10年で解散

SNKエンタテインメントは、2009年に設立されたSNKの100%子会社で、一度は休眠化されていましたが、2016年に再始動。映像・グラフィック制作を中心とする受託開発事業のほか、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』『メタルスラッグ』など、200以上のコンテンツを活用したライセンス事業、インターネット・デジタルエンタテインメント関連事業などを展開していました。

その後、2022年7月には、ゲームおよびデジタルコンテンツ開発、販売、マーケティング、ライセンス事業などを吸収分割によって親会社のSNKへ移管。また、旧SNKエンタテインメント公式のXアカウント「SNKフリーク」も、2025年4月末をもって運営を終了しています。

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《ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一》

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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