
メディア向け先行体験レポートが公開され、8月21日から24日にかけてはネットワークテストが開催される、フロム・ソフトウェアの新作『The Duskbloods』。ディレクターを務める宮崎英高氏は、メディア向け先行体験会のインタビューで自身の“好み”について語りました。
「隠されたもの」が好き?キャラクター造形へのこだわり
『The Duskbloods』では、目元を隠したキャラクターや、いわゆる“普通”の人間とは異なる姿のキャラクターが登場します。宮崎氏は、こうしたビジュアルについて「私自身の好みであることは特に否定しません(笑)」とコメント。顔データをしっかり作り込んでいるにもかかわらず、フルフェイスの装備などで顔を隠したくなってしまうのは「単に好きなんだと思います、隠されたものが」と語りました。
そこで、インタビューでは「目元を隠した女性や、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の九郎のような凛とした少年キャラクターがお好きなのでしょうか」と、さらに踏み込んで質問。これに対して宮崎氏は「そうですね。お好きなんだと思います(笑)」と回答。さらに、ミステリアスな存在や「自分とは縁遠い、憧れるような存在」に惹かれると明かしました。

一方で、なぜそうしたキャラクターに惹かれるのかについては「あまり掘り下げないようにしています」とのこと。「あんまりよろしくないものが出てきたら、辛いですからね(笑)」と冗談交じりに語り、最後には本作にも「仰るような少年は登場します。大変申し訳ございません」とコメントしています。

Game*Sparkでは『The Duskbloods』のメディア向け体験会に参加し、先行プレイレポートを掲載しています。また、宮崎氏へのインタビューでは、PvPvEというゲーム形式を選んだ理由や「上手い人だけが楽しめるゲームにはしたくない」という設計思想、製品版に向けた調整などについても聞いているので、あわせてチェックしてみてください。
『The Duskbloods』は、ニンテンドースイッチ2向けに2026年発売予定です。
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