
Fireshine GamesおよびBoltray Gamesは、Undercoders開発のアクション『電車アタック(Denshattack!)』のプレイヤー数が30万人を突破したと発表しました。販売本数では全世界で15万本に達していることもあわせて発表されています。
30万人の電車アタッカー
本作はディストピア日本を舞台にした電車バトルアクション。邪悪な企業「未来道」を倒すために重力をモノともしない電車で戦っていくという内容で、キックフリップやスライディングといったスタイリッシュなトリックが用意されていることが特徴です。
そんな本作について、プレイヤー数が30万人を突破したと公式Xアカウントが発表。「誰か私達をつねって…」と信じられないという様子を見せています。



販売本数は15万、Steamレビューは“圧倒的に好評”
この度の発表にあわせて、全世界での販売本数では15万本に達していることも発表。Fireshine Gamesの最高マーケティング責任者Sarah Hoeksma氏は「期待をはるかに超える成功を収めた」とコメントしています。
また売上だけでなくプレイヤーからの評価も好調で、記事執筆時点(8月22日)でのSteamレビューは2,600件中98%が「おすすめ」とする“圧倒的に好評”となっています。
『電車アタック』は、PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2/Windows(Steam、Microsoft Store)向けに販売中。Microsoft StoreではXBOX Game Passにも対応しています。









