ジー・モードは、Loxarcが開発した異変探しホラーゲーム『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』のニンテンドースイッチ版を2026年8月20日に発売すると発表しました。本日よりニンテンドーeショップにて予約受付が開始され、発売記念として10%オフの720円(税込)で購入できるセールも実施中です。
前作から危険性が増した監視業務が展開

本作は、2026年7月16日にスイッチ版が発売された初代『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』の続編。プレイヤーは「日本事故物件監視協会」の監視員となり、物件内に設置された監視カメラを操作して異常の有無を確認する異変探しホラーで、前作から危険性が増した監視業務が展開されます。スイッチ版ではPC版のゲーム性をそのままに、コントローラー操作とタッチ操作の両方に最適化。
監視対象となるのは、静岡県の玄岳ドライブイン、鳥取県のK邸、長野県のホテル・セリーヌ、四国K動物病院の全4物件。いずれも実在する日本国内の物件で、深夜0時から5時までの5時間、異常を見逃さず報告し続けることが求められます。難易度は「通常」と「特別手当」の2段階から選択可能で、「特別手当」では異常の発生頻度が大幅に上昇。業務完了時には特別手当が支給される一方、精神崩壊や行方不明について協会は一切の責任を負わないと警告されており、緊張感を高めています。

異常はランダムに発生し、通常カメラと暗視カメラのどちらかでしか視認できない現象もあるため、カメラの切り替えが攻略の鍵に。家具の移動や人影の侵入、照明の異常、壁の血痕、オーブの浮遊など、想像を超える「何か」がプレイヤーを待ち受けます。

実況や配信、スーパーチャットによる収益化について、法人・個人を問わず一切の許可申請が不要です。

なお、シリーズの最新作『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』は、2026年8月7日にPC(Steam)およびiOS/Androidでリリース済みです。
主な特徴
実在する日本国内全4物件を担当:静岡県 玄岳ドライブイン、鳥取県 K邸、長野県 ホテル・セリーヌ、四国K動物病院
異常はランダムに発生:通常カメラ・暗視カメラのいずれかでしか視認できない現象にも注意
難易度選択:「通常」(標準的な危険度)または「特別手当」(異常頻度大幅上昇)
監視時間:深夜0時~5時までの5時間
『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』のニンテンドースイッチ版は、2026年8月20日発売予定。現在ニンテンドーeショップにて予約受付中です。通常価格は800円(税込)で、2026年9月30日23時59分までは10%オフの720円(税込)で購入できます。Steam/iOS/Android版は配信中です。
※UPDATE(2026年8月13日8時45分):画像を差し替えました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。













