
お盆が明けた2026年8月第4週も、Game*Sparkではさまざまなプレイレポートを掲載してきました。
水没したアーカムを舞台にしたクトゥルフサバイバルホラー、記憶力が試される異変系ホラー、廃校で繰り広げる「恐怖の鬼ごっこ」、そして“因習村”スローライフ……。今週は真夏の夜に遊びたいような、ホラー系なタイトルが揃いました。
週末のゲーム選びや、これから遊ぶためにウィッシュリストに入れておきたいタイトル候補の参考に、8月第3~4週掲載のプレイレポートから編集部おすすめをピックアップしてご紹介します! 夏の夜に遊ぶゲーム探しのお供にしてください。
Game*Sparkのプレイレポートはコチラ!恋人を救うため、水没したアーカムへ。クトゥルフサバイバルホラー『The Sinking City 2』
恐怖に包まれた水没都市アーカムを舞台に、恋人を救うため探索を続けるクトゥルフサバイバルホラーが『The Sinking City 2』です。

オープンワールド型探索ADVだった前作から、今作はTPSサバイバルホラーへと大きく舵を切りました。ジメジメと湿った不気味な街並みと、じわじわ迫りくる狂気。クトゥルフものが好きな方は要チェックです。
人の心が読めたなら、本当に幸せなのか?にゃるら氏新作『妹、他者、パラノイア』先行プレイ
『NEEDY GIRL OVERDOSE』のにゃるら氏が“趣味100%”で手がけた新作『妹、他者、パラノイア』。そのプレイレポートです。

「心地よい不快感」がたまらない本作。人の心が読めてしまうことの幸福と地獄を、独特の“電波的”な感性で描き出します。「いもうと以外!ぜんいん死ね!」――このフレーズにピンときた方は、ぜひ。
この部屋、異変が起きすぎる!?記憶力が試されるホラー『7 Days To Think About It』
恐怖に耐えながら、部屋で起こる“異変”をひたすら暗記していく――そんな一風変わったホラーが『7 Days To Think About It』です。

異変が起こりまくる部屋の構造を覚え込み、変化を見抜いていく本作。恐怖と記憶力が同時に試される緊張感は、なかなか他にない体験でした。短時間でヒリつきたい方におすすめの一本です。
今度は廃校で「恐怖の鬼ごっこ」!シリーズ続編『青鬼2』プレイレポ
大ヒットホラー『青鬼』シリーズの続編『青鬼2』と『青鬼 臨海学校』を同時収録した、Steam移植版のプレイレポをお届けします。

舞台は廃校。安定して“オモ怖い”チェイスと謎解きに、新規要素も加わってボリューム満点。あの頃夢中になった人も、名前は知っているけど未プレイという人も、あらためて改めて遊ぶのにぴったりです。
“因習村”スローライフが想像以上にクセになる!Game*Sparkレビュー『ほの暮しの庭』
今週掲載のGame*Sparkレビューでお届けしたのは、“因習村”を舞台にしたスローライフ『ほの暮しの庭』。一見のどかな村での暮らしが、想像以上にクセになる一作でした。

一方で快適性の面では惜しい部分もあるものの、先が気になる物語にぐいぐい引き込まれます。ホラーが苦手でも遊べるのか、恐怖と遊びやすさのバランスもレビューでチェックしています。
尖ったタイトルが揃った今週、気になる1本を遊んでみよう!
今週は、クトゥルフサバイバルホラー『The Sinking City 2』や記憶力ホラー『7 Days To Think About It』、廃校ホラー『青鬼2』など、夏の夜にぴったりな“怖い系”が充実。さらに、にゃるら氏新作『妹、他者、パラノイア』のように、一筋縄ではいかない一本も登場しました。
ホラーゲームに飢えているゲーマーは、これらを一度遊んでみてはいかがでしょうか?
気になったタイトルがあればぜひ各記事もチェックして、夏の週末のゲームライフの参考にしてみてください。それでは皆さん、よい週末を!
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