HP⁺ DOGは、2.5D横スクロールシューティング『Last Breath』について、PC(Steam)向けに2026年8月28日より発売開始することを発表しました。
衣装は豊富に用意。ちょっと攻撃を食らってみたい
本作は、未知のウイルスの蔓延により、文明が崩壊した終末世界を舞台とする2.5D横スクロールシューティングです。血に飢えた異形の感染者「菌屍(きんし)」がはびこるなか、プレイヤーは会社員の女性「関瑾(グァンジン)」となり、行方不明の妹を捜して探索を進めていきます。



薄暗く不気味な森や廃墟の雰囲気に加え、奇妙な造形のクリーチャーたちが登場し、ホラー感も満載な本作。ショットガンや近接武器などを用いて道を切り開いていく一方、敵との戦闘では攻撃を受けるとキャラクターの衣装がボロボロになる「衣装ダメージ」システムが搭載されているのも特徴の一つです。
開発者によると、キャラクター用に20種類以上の衣装が用意されているとのことですが、試しに攻撃を受けてみたくなる……。そんなちょっぴりセクシーな要素も含まれています。




なお、先行して配信されたデモ版を経て、8月28日より発売される正式版には完全なメインストーリーが収録され、物語は全5章構成を予定。また、武器のアップグレード要素のほかニューゲーム+なども収録されるようです。
『Last Breath』は、PC(Steam)向けに2026年8月28日発売予定。日本語にも対応するほか、本作のデモ版も公開されています。










