『日本事故物件監視協会』シリーズの公式Xアカウントは、最新作『台湾事故物件監視協会』が制作中であることを発表しました。同Xアカウントでは「重大な発表」があるとの予告がされていました。
予告されていた「重大な発表」

『日本事故物件監視協会』シリーズはLoxarcが開発する実在の物件を舞台にした間違い探しホラー。8月7日に発売された『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』は「赤いモヤ」現象でも話題となっていましたが、8月21日に「依然として発生原因は不明」と報告され、8月22日に映像提供は案件やPR等ではないとして以降に続報はありません。
一方で同Xアカウントでは8月25日に2日後に「重大な発表」があるとの予告を投稿(8月27日時点では削除済み)していました。当時は発表の内容は明かされず、詳細は不明となっていました。
次回作は台湾の物件が舞台?
予告通りに本日8月27日に発表された内容によると、『台湾事故物件監視協会』が制作中であるとのこと。同発表ポストでは1枚の画像が公開されており、台湾風の建物内の様子となっています。
同シリーズといえば実在物件を舞台としてきたため、本作においては台湾のそうした物件が登場するものと期待されますが、詳細やストア情報などは発表されていないため続報が待たれます。
『台湾事故物件監視協会』は制作中。発売時期や対応プラットフォームなどは未定です。











