Kyroware Gamesは、協力型ソウル系ACT『Soul Chained』のリリース日を延期すると発表しました。
全裸のボスが審査に引っかかりリリース延期に
本作は、他のプレイヤーと鎖につながれた状態で『ダークソウル』シリーズのような手強い敵との戦いに挑む協力アクションゲーム。互いの移動が制限されているので、息をあわせて回避や移動を行わないと思い通りに動けずに敵の攻撃に当たってしまいます。

ただし、鎖はただのお邪魔要素というだけではありません。もう1人のプレイヤーとうまく位置取りをすることで、敵を巻き付けて拘束したり、ボスを転ばせたり、オブジェクトを吹き飛ばしたりと戦闘面で活用することができます。
最大4人で鎖に繋がれるHavoc Modeも搭載する本作ですが、Steam側の審査が完了していないため、リリース日を8月31日から延期するとのこと。ボス「Grundle the Defiler」の外見について性的描写に該当するのではないかとの疑いを持たれているのだといいます。

画像を見ると確かに全裸であるように見える「Grundle the Defiler」。大事な部分は“ピクセルを装備”して隠していると説明しており、モザイク処理などが施されているものと思われます。
現在は、「Grundle the Defiler」に不適切な要素が含まれていないかSteamによる更なる調査が行われており、最終ビルドの承認待ちの段階。審査の完了までには時間が必要と見られ、ビルドが承認され次第、詳細な今後のスケジュールを公開するとしています。

Steamストアページを公開中
『Soul Chained』の新たなリリース日は不明で、Steamストアページを公開中です。









