Cointinue Gamesは、『締切ヒーロー』の早期アクセスをPC(Steam)にて開始しました。
集中した時間が、そのままヒーローの冒険時間になる
本作は、ポモドーロ・テクニックをベースにした放置型のRPGです。



ToDoリストにタスクを書き出して「集中スタート」を押すと、ヒーローも同時に冒険へ出発します。マップの探索もモンスターとの戦闘も、資源や宝物の獲得もすべて自動進行。集中中に操作を求められる場面はなく、進行状況を確認するために何度もゲーム画面へ戻ることなく、目の前の仕事に集中できます。

プレイヤーの出番は休憩時間です。集中タイムが終わって休憩に入るとランダムイベントや戦闘が発生し、その成果を確認しながら装備を整理し、スキルを組み直して次の探索に備えます。
なお、舞台となるのは、勇者が邪悪な「グズドラゴン」とその手下たちを倒し、女神の時の砂時計を取り戻すという設定のファンタジー世界。ヒーローは職業ごとに固有のスキルと戦闘スタイルを持っているので、相手にあわせてビルドを組んでいきましょう。

「もし、仕事をしている一秒一秒がRPGの冒険に変わるなら、少しは始めやすくなるでしょうか?」というテーマをもとに、本作は誕生。開発元は、プレイヤーが現実の仕事にどれだけ時間を使えるか、そして集中している間にゲーム自身が邪魔をしないかを重視したと説明しています。
RPGとしての育成要素に加え、ポモドーロタイマー、ToDoリスト、作業時間計測、カスタム集中用BGM、直近30日間の集中統計といったツール機能も搭載。各タスクの所要時間や1日の集中時間が記録されるため、「本当の敵(=遅延の原因)」を洗い出す用途にも使えるとしています。なお、タスクリスト機能を使わずに、純粋な放置ゲームとして遊ぶこともできるとのこと。

デモ版では収録内容が一部に限られていたにもかかわらず、約4人に1人が5時間以上プレイし、一部のプレイヤーは1,000時間を超えたとのこと。一般的なインディーゲームとは明らかに異なる数字で、仕事中に本作を起動しておくことが習慣になっているユーザーも少なくないようです。
早期アクセス期間は12~18か月を見込んでおり、完成版の40~50%程度のコンテンツが実装済み。3~4か月ごとの大型アップデートで新たなマップや装備、スキル、イベント、生産性機能を追加していく計画です。完成版では12種の職業と4,000種類以上の装備・アイテムを予定しています。
主な特徴
ポモドーロ=ターン制RPGバトル:現実の集中=ゲームの進行
デスクトップ簡易モード:作業中に冒険するミニキャラ
柔軟なタスクリスト+サブタスク対応+視覚的な集中統計
RPGシステム:キャラクター、職業、装備、スキルツリー、探索要素
放置型RPG:集中中は自動戦闘・アイテム収集・ボス戦、操作不要

『締切ヒーロー』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。日本語に対応しています。












