実況者でゲーム制作者のshu3氏は、新作アドベンチャー『デスゲームの報告書』をPC(Steam)にて配信しました。
手がかりは「死者の記録」「生徒名簿」「島の地図」
本作は、無人島で行われたデスゲームの記録を復元するアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは古びた端末を操作し、記録名を打ち込んで死者の記録を一件ずつ復元。そこに残された手がかりを「生徒名簿」「島の地図」と照らし合わせ、各死者の死因・凶器・加害者の3つを特定していきます。


shu3氏は本作について、自身のX(旧Twitter)で「『オブラディン』+『Type Help』みたいなゲーム性になっております」と説明していました。
ゲームは正しい報告が3件揃うたびに記録が「確定」され、ひとつ埋めるごとに残された記録どうしが繋がり、次の死の輪郭が浮かび上がる仕組み。行き詰まった際のヒント機能も用意されています。
ビジュアルは、レトロコンピュータを思わせるテキストベースのUIが特徴です。記録名を打ち込んで壊れた記録を復元し、死者が最期に遺した言葉を読み取るという、テキスト中心の体験ができます。
shu3氏はYouTube登録者数約50万人のゲーム実況者で、実況グループ「ナポリの男たち」のメンバー。「超やりこみ実況」や「超検証」といった動画シリーズなどで知られています。前作『でておいで、猫』のSteamユーザーレビューは記事執筆時点で601件中97%がおすすめしており、「圧倒的に好評」の評価を得ました。
『デスゲームの報告書』の主な特徴
手がかりは「死者の記録」「生徒名簿」「島の地図」の3つだけ
生徒全員の死因・凶器・加害者を特定・報告する
行き詰まったときのためのヒント機能あり
クリアまでの想定プレイ時間は4~5時間程度



『デスゲームの報告書』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は500円です。













