
Nugem StudioとTesseract Studioは、基本プレイ無料の放置RPG『タスクバーヒーロー』の大型アップデート「疫病地帯」の配信日時を9月8日14時と発表しました。
「9月初旬」から正式決定へ―実施日時が確定
本作はGame*Sparkの過去記事でも報じたとおり、大型アップデート「疫病地帯」を9月初旬に実施することを目標としてきました。今回のお知らせで、具体的な日時が初めて確定したことになります。
開発チームは「確認事項が多く、お知らせが遅れてしまいました」と、日程案内が遅れたことへの謝罪も添えています。
キューブレシピ「腐食」と統計メニュー追加
アップデート内容のうち、新キューブレシピ「腐食」と統計メニューの追加も明かされています。

このうち「腐食」は、既報で「キューブでアイテムを腐食させることで入場に必要な汚染度を獲得できる」と説明されていた要素に関連するレシピとみられます。ただし、レシピの具体的な効果は明かされていません。
統計メニューは「簡単なゲーム統計を確認できるメニュー」と説明されており、プレイデータを確認する機能になるとみられます。
その他の追加コンテンツ
アップデートでは、新たなステージタイプ「疫病地帯」のほかにも以下の内容が追加されます。
新アイテム:レベル90アイテムを追加、新しい特殊ステータスを追加(約20種)
新ルーン:新タイプのルーンを追加、既存タイプのルーンの種類を追加
スキンシステム:キャラクターの外見を変更できるシステム
スキンシステムは既報のとおり、ダークファンタジーテーマのスキンが準備中で、既存プレイヤーには障害の補填として無料配布された後、有料販売へ移行する予定です。


「疫病地帯」自体は、過去記事で伝えたとおりナイトメア難易度から入場可能な新たなステージタイプです。入場には「汚染度」を消費し、汚染度が尽きるまでより強力な敵と戦い続けるエンドコンテンツとなっています。
また、疫病地帯で獲得できる「汚染されたソウルストーン」を使えば、通常よりも強力な「疫病アクトボス」との戦闘にも挑めます。

『タスクバーヒーロー』は、PC(Steam)向けに基本プレイ無料で配信中です。












