ANB_Sethと2080 Gamesは、VR対応FPS『Gunman Contracts - Stand Alone』の早期アクセスをSteamにて開始しました。
流れる身のこなしで悪を撃つ、様々な武器で“正義の鉄槌”を

本作はアクション映画にインスパイアされたFPSで、犯罪界で恐れられているプロの工作員「ガンマン」として悪党相手に大暴れする作品です。
主人公が所属するのは法の手の届かない世界で正義を執行することを誓う謎めいた組織。そして主人公が次に狙うのは、理由も不明ながら殺人や誘拐を繰り返す冷酷非道な犯罪組織「コレクターズ」です。

2丁拳銃にアサルトライフル、そしてコンパウンドボウまで様々な武器を使い分け、流れるような身のこなしで慈悲も要らない悪党どもを倒していきましょう。
本作では、「コレクターズ」を追って町郊外の古いセーフハウスから倉庫地区、そしてマフィア経営のレストランなどで暴れまくる「ストーリーキャンペーン」に加え、敵の種類を選択し、敵の数をカウントしてエリアをクリアしていく「テイクダウン」と、敵が無限に押し寄せる中でできうる限り長く生き延びつつ爆弾解除を行う「ラストスタンド」の3モードから選択可能。

「ストーリーキャンペーン」では、スピード射撃障害物コースやポップアップターゲット練習場、またクラシックな射撃場にホログラフィック戦闘訓練まで行える「ザ・ハイブ」を拠点に契約を遂行していきます。さらに、拠点ではガンウォールで18種類超の武器をアンロック可能です。
自分の手にしっくりくる武器を決めたら、次は練習場で猛特訓。そして十分自信がついたら、いよいよ実地で契約遂行です。
本作の開発者ANB_Sethさんは、『Half-Life: Alyx』のMOD「Gunman Contracts – Chapter 1 & Chapter 2」の作者で、ともにジョン・ウィック風VRゲームとして高い人気を博しています。

開発者によれば、ソロ開発者としてゲーム開発に皆さんを関わらせるユニークな機会を与えてくれることから早期アクセスを行ったそうで、早期アクセスの期間は今後数年を予定しているものの、ゲームが自分自身とコミュニティの両方を満足させるクオリティとコンテンツレベルを持つことが重要で、現時点では正確なスケジュールは未定。
早期アクセス開始時には、3つのストーリー契約と2つのチャレンジモード、武器とアタッチメントシステム、リーダーボード、そして拠点要素が実装済みで、VRと非VRの両方に対応しているとのこと。

また、契約やコンテンツが追加されるにつれて正式リリースまで価格を引き上げていく予定だとしています。
まるで映画の主人公のような爽快なガンアクションを楽しめる、VR対応FPS『Gunman Contracts - Stand Alone』はSteamにて3,150円で配信中です。













