G・O・Pは9月2日、PC向けオンラインFPS『Alliance of Valiant Arms(以下、AVA)』の18年間の歩みを振り返る特設サイト「ありがとう、AVA。~6,485日間の歩みを振り返る~」を公開しました。
新作『AVA RE:BIRTH』へ名前を引き継げる。申請は9月24日12時まで
『AVA』は2008年のサービスを開始したオンラインFPSで、現在までに6,485日が経過。特設サイトでは、18年間の歴史を振り返る年表や、プレイヤーが積み重ねてきた総プレイ時間・ミッション達成回数・敵兵撃破数などの累計プレイデータ、歴代運営プロデューサーによるスペシャルコメントを紹介しています。
さらに、プレイヤー自身の『AVA』の軌跡も確認可能。自分がどれだけプレイしたのか、どの兵種でどれだけ戦ってきたのかを、最後にもう一度振り返ることができます。

特設サイトの公開にあわせて、2026年秋リリース予定の新作タイトル『AVA RE:BIRTH』へ、『AVA』で使用しているキャラクター名を移行できるキャンペーンも開始しました。長く使い続けてきた名前、仲間から呼ばれてきた名前を、次の戦場へ引き継ぐ取り組みです。
キャラクター名移行キャンペーンの期間は2026年9月24日12時まで。特設サイトの情報によると、移行申請の対象となるのは2026年9月1日午前3時時点で設定されていたキャラクター名で、それ以降に作成されたキャラクターは対象外です。
参加方法などの詳細は特設サイトをご確認ください。
『AVA』は2026年10月28日をもってサービス終了します。
Game*Sparkでもお伝えしてきたとおり、本作は2008年から運営されてきたPC向けオンラインFPSで、ポイントマン・ライフルマン・スナイパーの3兵種を使い分ける戦略性が支持されました。全盛期には毎日70,000試合が発生し、累計280万人以上のプレイヤーが参戦。ネットカフェやeスポーツシーンで日本ナンバー1の人気を誇ったとG・O・Pは説明しています。
G・O・Pは、『AVA』のサービス終了までの間にプレイヤーが楽しめる特別なゲームイベントを企画中と発表。詳しい内容は準備が整い次第、公式サイトおよび公式Xで告知されるとのことです。
バトンは『AVA RE:BIRTH』へ
『AVA RE:BIRTH』は、8月12日に正式名称が発表された『AVA』シリーズの新作です。
FPSの「原体験」への回帰を掲げ、かつての熱狂の再現を目指すタイトルで、2026年秋にPmang/VFUNでサービス開始予定。Game*Sparkの過去記事でも触れたように、基本プレイ無料での提供が明記されています。
また、先日には物資を集めて生きて脱出するPvPvEモード「HUNTING FIELD」の実装も発表されました。
『Alliance of Valiant Arms』はPmangにてサービス中で、価格形態は基本プレイ無料(アイテム課金)です。サービスは2026年10月28日までとなります。
新作『AVA RE:BIRTH』は、Windows PC向けにPmang/VFUNで2026年秋にサービス開始予定です。











