
G・O・Pは8月28日、2026年秋にサービス開始予定の新作オンラインFPS『AVA RE:BIRTH』に実装予定の新コンテンツ「HUNTING FIELD(ハンティングフィールド)」を公開しました。
おなじみの場所で生きて帰るか、すべてを失うか
『AVA RE:BIRTH』は『Alliance of Valiant Arms(AVA)』シリーズの新作で、2008年からサービスが続いている初代『AVA』は2026年10月28日をもってサービス終了することが告知済み。旧作から新作へと、バトンが渡されるかたちとなります。
新作に入る「HUNTING FIELD」は、戦場へ出撃して物資を集め、生きて脱出することを目的とするサバイバルモード。フィールドに転がる補給箱からレアな戦利品を回収するほか、徘徊する敵AI兵士や、同じく戦利品を狙う他プレイヤーから装備を力ずくで奪い取ることもできます。


ただし、どれだけ強力な戦利品を手に入れても、脱出できずに倒れてしまえばその場ですべて失うという脱出シューターではおなじみの仕組み。制限時間内にポータルを見つけて離脱する必要があり、「あと一歩だけ奥へ進むか、欲を出さずに引き返すか」という判断がそのまま生死を分けます。
なお8月12日の時点では、Pmangラウンジの本作のページにジャンルタグとして「FPS」「PvPvE」「PvP」の3つが掲示され、ティーザーサイトのメタ情報にも「Extraction Shooter(脱出シューター)」の語が含まれていました。今回の発表は、そこで示唆されていた新要素の正体が明かされた形です。
探索の舞台となるのは、『AVA』シリーズで多くのプレイヤーが駆け回った「市街地」や「広大な砂漠」といったフィールド。見慣れた景色でありながら、どこに敵が潜んでいるかわからない緊張感のなかを進むことになります。


積極的に戦って物資を奪う略奪者として動くか、交戦を避けて慎重に立ち回る隠密として動くか。かつて磨いた知識が、そのまま生存率に直結しそうです。

持ち帰った物資の使い道はプレイヤー次第で、次の出撃に備えて手元に残すほか、取引所で売却して資金に変えることも可能。このあたりは脱出シューターで馴染み深いシステムといえますが、「HUNTING FIELD」で手に入れて鍛え上げた装備は、本作に搭載される「他のゲームモード」でもそのまま使えるとしています。
ティーザームービー第2弾も公開
あわせて公式ティーザーサイト内で見られるティーザームービーも更新されました。今回は25秒のイメージカットと映像で、『AVA』らしい緊張感のある戦場が描かれています。

また、次回の情報解禁では本作の「ゲームバランスに関する方針」が公開される予定。G・O・Pは、かつてのプレイヤーが最も気にしているのは「あの最高に面白かった時代のゲームバランスが本作で本当によみがえるのか」という点だとしたうえで、当時に近いバランスの再現と、現代にふさわしい「+α」の進化を目指す方向性を示しています。
次回は、目指すべき方向性や具体的な調整の方針が語られるとのことです。
『AVA RE:BIRTH』は、Windows PC向けにPmang/VFUNで2026年秋にサービス開始予定。公式ティーザーサイトが公開中です。
¥23,850
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)















