アークシステムワークスは本日9月4日、宇宙人審査アドベンチャー『Donutal(ドーナタル)』をSteamにて発売しました。
2206年の宇宙港で「入星審査官」として宇宙人を見極める
本作の舞台は2206年。かつてのISS(国際宇宙ステーション)を利用した国際宇宙港です。プレイヤーは150年のコールドスリープから目覚めた「入星審査官」となり、身に覚えのない膨大な借金を返済するため、地球に来訪する宇宙人たちの審査を行うことになります。

地球の諸問題解決の糸口として期待される宇宙人たち。観光や留学目的で入星を希望する宇宙人もいますが、果たして彼らの真意は……。あなたの審査結果が、地球の運命を左右します。
審査は最大8人のグループ単位で行い、審査室に呼び出せるのは2人までです。誰を隣に置くかで質問の返答が変わるため、組み合わせを考えた尋問が求められます。


登場する宇宙人も個性豊かです。本音と建前の概念がなく嘘がつけない火星人、知識量は宇宙一とも言われるピクター人、独特の話し方をするタコ型のオクト人など、多様なキャラクターが地球を訪れます。
期間限定の早期購入特典でサントラ13曲が付属
早期購入特典として、ゲーム内楽曲13曲を収録した「Donutal Original Soundtrack」が付属します。特典は2026年12月1日10時00分(JST)までの期間限定です。なお、このサントラは後日販売される可能性があるとのこと。
主な特徴
グループ単位での審査:最大8人のグループ単位で審査を行う。
最大2人を同時審問:審査室に呼び出せるのは2人まで。宇宙人同士の会話からヒントを得られるかもしれません。
情報収集に必要な「対話」:書類仕事は一切行いません。対象が「何を言い」「誰を疑い」「誰をかばうか」を聞きだして判断しましょう。
組み合わせでわかることも:恋人同士、他人同士、険悪な種族同士……。誰が隣にいるかによって、質問の返答が変化します。
審査結果で変化するストーリー:地球の未来は、あなたの審査にかかっています。
『Donutal(ドーナタル)』は、PC(Steam)向けに発売中。価格は1,000円です。








