ワンオアエイトは、村作りアクションRPG『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』のPC(Steam)向け早期アクセス版を11月13日に配信すると発表しました。
魔王城のお隣で村を育てる村作りARPG
本作は、魔王に支配された異世界を舞台にした村作りアクションRPGです。

女神に救われた主人公は、創造の力を持つ「バウンダー」として異世界「ルナ」に転生。荒れ果てた土地で素材を集め、家具や施設をクラフトしながら拠点となる村を大きくしていきます。
システム面で目を引くのが、かぶる帽子によって職業が切り替わる仕組み。農家や木こりなどの生産職から戦士や魔法使いといった戦闘職まで20種類以上が用意されています。村人に帽子を渡せば、農作業や料理、見張りといった仕事を任せることも可能です。


ところが、村のすぐとなりにそびえるのは魔王城。アイドル魔王「プラチナ・ゴールドキャスト」が魔狂宴(ライブ)を開催するたび、熱狂した魔物の群れが村へ押し寄せます。村人や強化した施設とともに、この猛攻から村を守り抜くのが本作の目標です。
本作は6月にクローズドベータテストを実施しました。さらに8月~9月には、応募不要で誰でも参加できるオープンベータテストも開催されています。
こうした段階的なテストを経て、今回ついにSteamでの早期アクセス開始日が決まった形です。
主な特徴
拠点となる村を大きく育てよう
素材を集めて家具や施設をクラフト。作れる建築の数はなんと30種類以上!施設が増えるほど住人も増えて、村もあなたも強くなっていきます。帽子を選んで、職業を変えよう
この世界では帽子に女神の力が宿っており、かぶった帽子によって職業が決まります。農家や木こりといった生産職から、戦士や魔法使いなどの戦闘職まで、その種類は20以上。状況に合わせて帽子を自由に変えながら、自分だけのプレイスタイルを見つけましょう。村人と共闘して、村の仕事を任せよう
帽子を渡すことで村人にも役割が生まれます。畑を耕して収穫する農家、村の食事を支える料理人、魔物を迎え撃つ見張り役。仕事をお願いしておけば、指示しなくても村の生活が回り始めます。女神の加護で、戦術を組もう
各地に点在する女神像に祈りをささげると、攻撃力の強化や回復速度アップ、属性の付与など冒険に便利な加護を授かることができます。複数の加護を重ねることで、自分だけの戦闘スタイルを作り上げられます。魔王のライブを、迎え撃とう
アイドル魔王が魔狂宴(ライブ)を開くたび、熱狂した魔物たちが村へと襲撃してきます。村人たちと力を合わせ、強化した施設で魔物の波を受け止め、猛攻から村を守り抜きましょう。




『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』は、PC(Steam)向けに2026年11月13日早期アクセス配信予定。PS5/ニンテンドースイッチ2版は2027年発売予定です。















