
2026年9月12日にValveのPCゲーム販売プラットフォーム「Steam」が23周年を迎えました。

PCゲーム普及の立役者
「Steam」がリリースされたのは2003年9月12日。当初はValve製ゲームのアップデート配信のために使われていましたが、2004年の『Half-Life 2』デビューや2005年のサードパーティ製ゲームの初配信などを皮切りに徐々に普及が進み、その後は『Portal』や『Team Fortress 2』、『Left 4 Dead』といったヒット作に加えて、太っ腹すぎる大型セールなどによって多くの利用者がさらに増加。PCゲームはパッケージ販売からデジタル配信・ダウンロード販売が主流となっていきました。


「Steam」の行く先は
自動アップデート機能、コミュニティ機能、Mod機能など、便利すぎてもはやPCゲーマーにとって手放せない存在となった「Steam」。今後は一体どのような進化を遂げていくのでしょうか。3年前の20周年記念時の特設サイトでは「Steam」のこれまでの歩みが紹介されているので、改めて確認してみてはいかがでしょうか。












