Coffee StainとFRAME BREAKは11月5日、惑星開拓農場SLG『ライトイヤーフロンティア(Lightyear Frontier)』のバージョン1.0正式版を配信しました。
2つのエリアや新たな農業システムなど多数の要素を実装
『ライトイヤーフロンティア』は銀河の果ての惑星を舞台に、相棒のロボットと共に惑星を探検・開拓し、栽培などを行いながら、新たな理想の故郷を作り出すシミュレーションゲームです。最大4人プレイに対応しています。
Game*Sparkでは、本作の正式版レビューを掲載済み。ロボと一体になった作業や美しい風景、技術の進歩が実感しやすい栽培や自動化などが評価され、9点のレビュースコアを獲得しています。
正式版ではプレイヤーの旅を締めくくる、メインストーリーの最終章と一連の終盤ミッションが実装されました。また、早期アクセス期間中のプレイヤーからのフィードバックに基づき、数々の利便性向上と新機能がもたらされます。
バージョン1.0で追加された主なコンテンツは以下の通りです。
壮大なストーリーのフィナーレ
シームレスな日の移り変わりとワールドの変化
2つの新エリア「Sandswept Highlands」「Hollow Marsh」が追加され、ワールドの広さが約40%拡大
複数のデリバリーをまとめて予約可能に
より自由なメカのカスタマイズ性拡張
高速種まきモジュールチップ「Seed Shooter Minigun」や「Skyblazer」変形モードによる連続飛行、強力なホバースラスターなどの解放
自動化機能を改善
農業システムを改善
難易度オプションを追加


今回の1.0アップデートは長い旅路の集大成とされており、Steamニュースにおいては、開発からコミュニティへの感謝が綴られています。
本作は今後、少なくともあと1回の大規模アップデートを予定しているそうですが、詳細を伝えるにはまだ少し早い段階とのことです。正式版の詳細なパッチノートについては、Steamニュースをご覧ください。
『ライトイヤーフロンティア(Lightyear Frontier)』はPC(Steam/Microsoft Store)/XBOX Series X|S向けに配信中。Epic Gamesストアにもストアページがありますが、記事執筆時点で「近日登場」の表記で、まだ配信されていないようです。










