Odinsoftが開発し、Twin Sails InteractiveとCE-Asiaがパブリッシャーを務めるオープンワールドサバイバルクラフトゲーム『Survival: Fountain of Youth』のSteam版に2026年11月2日、協力マルチプレイを可能とするアップデートが配信されました。
危険な南の島を舞台に最大4人のマルチプレイで採集、建築、探索が可能に

本作は16世紀のカリブ海を舞台に、現地に拠点を築きつつ伝説の「生命の泉」を探し出すサバイバルクラフトゲームです。プレイヤーは島の中のジャングルや海中を探索しながら素材を採集し、拠点を拡大したり装備を揃えたりしつつ探索範囲を拡大、ときには古代の遺跡を探索しながら「生命の泉」の謎へと迫っていきます。

今まで本作は基本的にシングル進行のゲームであり、数度のマルチプレイテストが行われていましたが、この度最大4人でのマルチプレイに正式に対応しました。しかしながらマルチプレイではフルにゲームを楽しめるわけではなく、現状いくつか制限事項が存在します。
ゲーム内の全5地域のうち、3地域のみがマルチプレイ可能。
マルチプレイではボス戦に挑めない。
チームクエストの進行状況やアーティファクトの解禁状況はチームで共有されるが、個人クエストやクラフトレシピなどはキャラクターごとに個別保有で共有されない。
マルチプレイ時はホストプレイヤーのゲームの進行状況は記録されるが、参加プレイヤーは各自のキャラクターデータのみ保存される。

マルチプレイについては今後のロードマップも提示されており、残る2つの地域についても四半期ごとにマルチプレイを解禁していく計画に。QoLの改善には今後も取り組んでいくということです。
『Survival: Fountain of Youth』は、PC(Steam/GeForce Now)/PS5/XBOX Series X|Sにて配信中です。








