
イクリエは、ボードゲーム「真・女神転生 THE BOARD GAME(SHIN MEGAMI TENSEI - THE BOARD GAME)」について「作業進捗のご報告」とする内容を公開し、各制作物の監修が完了して発注の手配が整い工場にて量産製造がスタートしたことを明らかにしました。
ついに量産スタート
本作はアトラスのRPGシリーズ『真・女神転生』を原作としたボードゲーム。Kickstarterにて98,963,619円を集めてクラウドファンディングキャンペーンを成功させましたが、複数回にわたって情報公開の途切れを謝罪しているなど、支援者にとっては不安な経緯を辿ってきました。
さらに一度は「確実性を確認した日程」とされた2026年8月という発送開始時期についても、決済システムのトラブルを理由として2026年11月へと延期されていました。
Kickstarter上のアップデートにて本日9月24日に公開された「作業進捗のご報告」では、各制作物の監修が完了し発注の手配が整ったとして、工場にて量産製造をスタートしたと報告。発送は2026年11月中の予定であることが改めて告知されています。
なお送料および関税に関しては案内の準備中であり、進捗があり次第報告するということです。
2体の悪魔カードも紹介
アップデートでは特殊なスキルを持つという2体の悪魔カードも紹介。戦略を安定させてくれるという「ジャックランタン」と、ほかのプレイヤーより多くのアクションができるようになるという強力な「ノルン」を画像とともに確認することができます。


「真・女神転生 THE BOARD GAME」は、11月にKickstarter支援者へ発送開始予定です。










