歴代ジョーカーってこんなにいたんだ!! バットマン最大の宿敵はいかに生まれ、変わってきたのか…『レゴ DC スーパーヴィランズ』とともに振り返る“悪役の魅力”【特集】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

歴代ジョーカーってこんなにいたんだ!! バットマン最大の宿敵はいかに生まれ、変わってきたのか…『レゴ DC スーパーヴィランズ』とともに振り返る“悪役の魅力”【特集】

DCコミックスのヴィラン軍団が活躍する『レゴ(R)DC スーパーヴィランズ』にもスポットを当てます。

連載・特集 特集
歴代ジョーカーってこんなにいたんだ!! バットマン最大の宿敵はいかに生まれ、変わってきたのか…『レゴ DC スーパーヴィランズ』とともに振り返る“悪役の魅力”【特集】
  • 歴代ジョーカーってこんなにいたんだ!! バットマン最大の宿敵はいかに生まれ、変わってきたのか…『レゴ DC スーパーヴィランズ』とともに振り返る“悪役の魅力”【特集】
  • 歴代ジョーカーってこんなにいたんだ!! バットマン最大の宿敵はいかに生まれ、変わってきたのか…『レゴ DC スーパーヴィランズ』とともに振り返る“悪役の魅力”【特集】
  • 歴代ジョーカーってこんなにいたんだ!! バットマン最大の宿敵はいかに生まれ、変わってきたのか…『レゴ DC スーパーヴィランズ』とともに振り返る“悪役の魅力”【特集】
  • 歴代ジョーカーってこんなにいたんだ!! バットマン最大の宿敵はいかに生まれ、変わってきたのか…『レゴ DC スーパーヴィランズ』とともに振り返る“悪役の魅力”【特集】
  • 歴代ジョーカーってこんなにいたんだ!! バットマン最大の宿敵はいかに生まれ、変わってきたのか…『レゴ DC スーパーヴィランズ』とともに振り返る“悪役の魅力”【特集】
  • 歴代ジョーカーってこんなにいたんだ!! バットマン最大の宿敵はいかに生まれ、変わってきたのか…『レゴ DC スーパーヴィランズ』とともに振り返る“悪役の魅力”【特集】
  • 歴代ジョーカーってこんなにいたんだ!! バットマン最大の宿敵はいかに生まれ、変わってきたのか…『レゴ DC スーパーヴィランズ』とともに振り返る“悪役の魅力”【特集】
  • 歴代ジョーカーってこんなにいたんだ!! バットマン最大の宿敵はいかに生まれ、変わってきたのか…『レゴ DC スーパーヴィランズ』とともに振り返る“悪役の魅力”【特集】

毎年9月の第3土曜日が「バットマンの日」ということで、2026年は9月19日にイベントなどを実施して「バットマンの日」を盛り上げるなどの施策がおこなわれました。

バットマンといえば1939年に「Detective Comics #27」で初登場したキャラクターで、その歴史はなんと87年にも及びます。その間、怪奇テイストのヒーロー路線だったり、ファミリー向けの明るいヒーローものだったり、“世界一の探偵”の肩書きが示す通りのミステリーテイストだったり、宇宙人や異次元キャラと戦うスーパーヒーローだったりと、さまざまな“マスク”で活躍してきました。

近年は「アブソリュート・ユニバース」と呼ばれるDCコミックスの新シリーズで快進撃を続けているのですが、そちらは通常の世界設定と異なり、スラムで育った武闘派のバットマンが腕力だけで戦うなど、異なる世界観ならではのおもしろさで人気を獲得しています。

※「アブソリュート・ユニバース」とは、「恵まれた環境で育ったヒーローたちが、もしその“恵まれた環境”を奪われていたら?」をコンセプトにしたシリーズ。バットマンは富豪という設定が削除されてスラム育ちに。この世界では潤沢な予算で作り上げたガジェット等の装備一切を持たず、鍛え上げた己の肉体ひとつで活躍します。

そして長い歴史とともにさまざまな側面を見せてきたバットマンは、実写映画やドラマでも多面的に活躍してきました。

1943年と1949年のモノクロ連続活劇映画から始まり、1989年の実写映画版では1930年代をイメージした世界観にティム・バートン監督のテイストをミックスした個性あふれる作品に。

ジョエル・シュマッカー監督の映画版では、1966年のドラマ版を意識した蛍光色のコミカルな作風になりました。

また「ダークナイト」の別称に注目してリアリズムを突きつめたクリストファー・ノーラン監督版は、シリアスなストーリー展開でヒットしましたし、DCEU版(DCコミックスのマルチバース映画)では犯罪者ではなく超人と戦いました。さらに“世界一の探偵”を切り口にしたミステリー要素の強いロバート・パティンソン主演版などなど……。

そしてそれはヴィランも同様です。とくに1940年にデビューした宿敵ジョーカーも例外なく、長い歴史の中でさまざまに変化していきました。

そこで本稿では、そんなDCコミックスのヴィラン、とくにジョーカーに注目するとともに、DCヴィランズを主役としたパズル系アクションアドベンチャー『レゴ(R)DC スーパーヴィランズ』を改めて紹介したいと思います。

【アナウンストレーラー】『レゴ®DC スーパーヴィランズ』

◆キャラクリが楽しい『レゴ(R)DC スーパーヴィランズ』

2018年にPS4とニンテンドースイッチでリリースされた『レゴ(R)DC スーパーヴィランズ』は、DCコミックスのヴィランたちがチームアップして“商売敵”に対抗するアクションアドベンチャーです。レゴの要素を取り入れたシステムはパズル要素が強く、破壊したオブジェクトを組み直して別のガジェットを制作し、それで新たな道を切り開くなど、謎解き要素の強いものとなっていました。

ストーリーミッションはステージクリア型ですが、フリーモードではオープンワールドを探索しながら各所で謎解きをしていきます。
スーパーマンことクラーク・ケントの故郷であるスモールビルの町。

シナリオは本作の完全オリジナルストーリーで、ジャスティス・リーグが謎の失踪を遂げ、アース3と呼ばれるユニバースからやって来た自称・正義のヒーローチーム「ジャスティス・シンジケート」が新たに人気を獲得する中、その黒い正体に気付いたヴィランたちが商売敵を排除するために立ち上がるという内容です。

「スーサイド・スクワッド」と似たような切り口ではありますが、こちらは200名(※)以上のプレイアブルキャラクターが登場しているのが大きなポイントです。

※DLCおよび一部スーパーヒーローを含む。

ジャスティス・リーグの面々。
アース3からやって来た“悪役バージョン”のジャスティス・リーグ。スーパーマンにあたるキャラクター「ウルトラマン」は2025年の実写映画にも異なる役回りで登場しました。

プレイヤーはストライカー島にある刑務所に収監されていたヴィランとして物語に関わるのですが、「新入り」と呼ばれる以外は無口で固有の背景もなく、完全にプレイヤーの分身として自分だけのキャラクターを作り上げることとなります。

外見のカスタマイズはもちろんのこと、使えるスキル、武器、飛行の有無や所属チームなどなど……。最終的には、ヴィランだけでなくヒーローや中立陣営も選ぶことができるのですが、陣営はとくにゲームプレイには関わらないので、あくまで気持ちの問題にとどまっています。

キャラクリの幅が広く、頭部、ボディ、腰、足、腕がさまざまなパーツから組み合わせ可能に。ヘルメットやマスクもかぶせられますし、マントも数種類のデザインから選べます。もちろんマントなしでも構いません。バットマンやスーパーマンなどのプリセットパーツもありますから、汎用ボディにコウモリのエンブレムを貼ってオリジナルボディを作るのも良し、プリセットのバットマンボディのカラーリングを変えるのも良し、オリジナルのバットマンをひとり作るにしても様々な方法があります。しかもスキルの設定次第で空まで飛べてしまいます。

ストーリーもおもしろく、さまざまなDC作品のヴィランが一堂に会するのは、映画「ジャスティス・リーグ」とはまた異なった感動が味わえるというもの。このあたりの要素が本作の一番の魅力となっています。

こちらがキャラクリ前の状態。顔だけでもかなりの数がありますし、こちらの写真のように、髪やマスクとは別にメガネなどをかけることも可能です。
こちらが、筆者が作成したオリジナルキャラクターです。武器は右手持ち、左手持ち、両手持ちが可能に。二丁拳銃や二刀流もできます。
汎用ボディパーツにコウモリのエンブレムを配置してジョーカー・バットマンを作成。
バットマンのプリセットボディを使用したジョーカー・バットマン。手と足は左右で別々のものがつけられます。

登場ヴィランも、ドラマ版のフラッシュで仲間だったキラーフロスト、今後ドラマ化が予定されているゴリラ・グロッド、10月に単独ホラー映画が公開されるクレイフェイスなど、メインどころはもちろんのこと、ドラマや映画を観ていれば気付く範囲のキャラクターが集まっているので「これ知ってる!」の連続です。また映画「スーパーガール」に登場したロボにも意外な出番が用意されていて、映像作品を追っている人なら十分楽しめる内容でした。

ヴィラン主体のゲームということで敬遠されがちな本作ですが、DCキャラクターのオールスターゲームとしては、おそらく史上最多のキャラ数を誇るコンシューマータイトルですから、ぜひキャラクリ要素とともに楽しんでほしい作品となっています。

◆魅力的なヴィランの秘密は「悲劇」と「ヘイト」

さてそんな『レゴ(R)DC スーパーヴィランズ』をプレイして思い出すのはバットマンの歴代ヴィランの数々です。バットマンのヴィランといえばその誕生秘話が悲劇的で、長編映画の登場人物として描きやすい、魅力ある人物となっているのが特徴です。

たとえば映画「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」でアーノルド・シュワルツェネッガーが演じたミスター・フリーズは、愛する妻ノラの不治の病を治すために研究に打ち込んでいたのですが、事故を起こしたせいで超低温でしか生きられない身体になってしまいます。そのため「アーカムシリーズ」などのゲーム作品でも、同情できるヴィランとして、バットマンが説得したり温情をかけたりするひと幕があったりしました。

また裁判の最中に強酸を浴びせられて半身を失ってしまったトゥーフェイスも、もとは正義感あふれる検事だったこともあり、精神に異常をきたしていなければバットマンと共闘できたと思えるキャラクターでした。現に、映画「ダークナイト」ではバットマンの後継者としてブルースに目をかけられていました。スーパーヒーロー側も不慮の事故でスーパーパワーを得る中、何が運命を分けるのか? その妄想の入り込む余地に読者は共感を覚えるわけです。

中でももっともおもしろいのがバットマンの宿敵ジョーカーでした。

ただし彼は悲劇的なキャラクターではなく、強い因縁で結ばれた永遠のライバル的な立ち位置です。過去、その行いにおいてバットマンに殺意を抱かせたこともありましたし、別のユニバースではバットマンの人格さえ歪めるほどの罪を犯しました。

ジョーカーが初めて登場したのは、バットマンの連載がスタートした1939年の翌年、1940年のことでした。当初は1度限りのゲスト犯罪者で終わる予定でしたが、ピエロメイクの奇抜さが話題となり再登場することに。以降も度々登場してはバットマンを悩ませました。

そんな彼が“ただの強敵”から妄想に取りつかれた凶悪なテロリストとしてバットマンと強い因縁で結ばれることになったのが、1988年に発行された「バットマン:キリングジョーク」と「バットマン: デス・イン・ザ・ファミリー」です。それまで踏み込まなかった領域まで侵入し、バットマンとそのファミリーにとっても、読者にとっても決して消すことができない心の傷を残しました。

「バットマン:キリングジョーク」はジョーカーのオリジンが描かれたエピソードとして有名ですが、その過程でゴードン本部長を拉致し、バットガールを銃撃して半身不随にするなど、アラン・ムーアが紡ぐリアルな世界も相まってとてもショッキングな内容なっています。

またこのエピソードでは、ジョーカーとバットマンが鏡映しの存在であることが語られ、ファンに高く評価されているのもポイントです。どちらも同じように扮装し、同じように暴れ回るのに、バットマンはゴッサム市民に称賛される一方、ジョーカーは恐怖される存在となっています。その哲学めいた視点が当時としてはとても衝撃的でした。

なお本作で言及されたジョーカーのオリジンは「アーカムシリーズ」ほか様々なメディア展開でも踏襲されることになるのですが、「キリングジョーク」で語られた部分はあくまでジョーカーのあやふやな記憶の一部であり、妄想の可能性もあるという不確かなものでしかありません。確定した過去ではないところが、いかにもジョーカーらしい落としどころでした。

また「バットマン: デス・イン・ザ・ファミリー」では、読者投票の結果とは言え、2代目ロビンことジェイソン・トッドを爆殺して物議をかもしました。映画「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」ではボロボロになったロビンスーツが一瞬だけ映し出されるシーンがありますが、まさにその元ネタとなったエピソードが「デス・イン・ザ・ファミリー」だったのです。

このように近年のジョーカーはより狂気度を増し、自分の顔の皮を剥いだり、別のユニバースではバットマンを狂気化させて“ジョーカーの精神性を宿したバットマン”ことフー・ラフスを作り出したりするなど、よりエスカレートする傾向にあります。バットマンがこの87年でさまざまな顔を見せてきたように、ジョーカーもまた宿敵にふさわしい存在としてアップデートを続けてきたというわけです。

ミスター・フリーズやトゥーフェイスが悲劇性で人気を博したのに対し、ジョーカーは強くもあり、カタルシスを得るためのヘイト管理も完璧という、宿敵としては理想的な背景を持ったキャラクターに進化していったのでした。

◆映像作品の歴代ジョーカーを振り返る

さてそんなジョーカーですが、映像作品ではバットマン以上にさまざまな姿を魅せてくれました。

初の実写版ジョーカーを演じたのは、1966年のドラマ「怪鳥人間バットマン」で同役を担当したシーザー・ロメロです。俳優本人のトレードマークである口ひげを白いメイクで塗りつぶすという力技で、明るく愉快なギャングのボスとして道化師らしい活躍をしました。

1966年のドラマ版「バットマン」。邦題は「怪鳥人間バットマン」。

続く実写ジョーカーを演じたのは1989年の映画「バットマン」に出演したジャック・ニコルソンです。本作ではオリジナル設定として、ブルース・ウェインの両親を殺害した強盗という過去が付与されてバットマンと因縁ある関係に。原作では本名不明のテロリストですが、本作ではジャック・ネイピアというギャングのボスとして登場していました。なおパーソナリティとしては1966年ドラマ版と同様の道化師路線です。

1989年の映画「バットマン」。コメディアンのマイケル・キートンがバットマンを演じ、そのイメージの落差に驚いたファンが多数いました。

3人目は映画「ダークナイト」で鮮烈な印象を与えたヒース・レジャー版。口角に縫い跡があるインパクトあるビジュアルはもちろんのこと、何を考えているか分からないミステリアスな存在、ためらいなく要人暗殺する残虐性など、「キリングジョーク」以降で強まった狂人テイストを突き詰めたようなキャラクターとなっていました。人質をビデオ撮影するシーンも、本物のテロリストのようで怖さが増していました。

映画「ダークナイト」版のジョーカー。近年のジョーカーといえば、こちらのイメージが強い人も多いでしょう。

4人目はドラマ「GOTHAM/ゴッサム」に登場したキャメロン・モナハン版です。設定としてはもっとも個性的で、ジェローム・ヴァレスカとジェレマイア・ヴァレスカの双子がその起源になりました。ドラマ自体、若きゴードンを主役としたクライムサスペンスであり、バットマン誕生以前のゴッサムシティを描いていることもあって、謎めいた展開でそのオリジンを描きました。

人気ヴィランのオリジンを独自の設定で描いたドラマ「GOTHAM/ゴッサム」。

5人目は映画「スーサイド・スクワッド」などに登場したDCEU版のジョーカーです。演じたのはジャレッド・レト。メタルパンクなイメージが「ダークナイト」版とは一線を画すものとなっていました。こちらはダークサイドと呼ばれる脅威に支配された終末世界で、バットマンらサバイバーとともに呉越同舟でダークサイドに対抗する役回りも予定されており、ユニバースの中断がひじょうに惜しいキャラクターでした。

左上の人物がDCEU版のジョーカー。「スーサイド・スクワッド」などに登場しました。

6人目はホアキン・フェニックス演じるアーサー・フレック。映画「タクシードライバー」のような映画を作りたいという、少し変わったアプローチで企画がスタートしたこともあり、本来の「バットマン」とは異なる設定と、社会的なメッセージを強く打ち出す内容となっていました。もちろんアーサー・フレックというキャラクター自体、本作のオリジナル設定です。個人的には、映画の内容があまりにもジョーカーに同情的すぎて、「ジョーカーが大衆を扇動するために作った洗脳映画」にも思え、ある種の“リアル”を感じた映画でした。

単独映画「ジョーカー」版のジョーカーは、ピエロメイクをストレートに反映した久しぶりのビジュアルとなりました。

そして現在、もっとも新しいのが「THE BATMAN-ザ・バットマン-」のラストに登場したバリー・コーガン版です。こちらは収監中の姿で、しかもピエロメイクをしていないことから、2028年公開予定の続編への期待が高まります。

独自解釈のリドラーが登場した「THE BATMAN-ザ・バットマン-」。第2弾が楽しみです。

最後に、ジョーカーのモデルとなった映画「笑ふ男」も紹介したいと思います。

こちらはヴィクトル・ユーゴーの小説「笑う男」を映像化した1928年のサイレント映画です。17世紀のイングランドを舞台に、成形手術で笑い顔にされてしまった“醜い顔”の青年グウィンプレンと、彼が幼い頃に拾った義妹デアの悲劇を描いた物語となっています。

「バットマン」に影響を与えたのはその外見のみではあるものの、見た目はジョーカーそのものであり、物語自体も興味深く一見の価値があります。現在、サブスクなどで字幕付きのものが視聴できますから、ぜひ一度“本当の原点”を視聴してはいかがでしょうか。

やはりスーパーヒーローの強さを十分に表現するには、それを凌駕する強敵が必要ですし、倒すことで得られるカタルシスのためには憎らしく思わせてくれるヘイト管理も重要です。ジョーカーはそのどちらも満たす最高のヴィランであり、だからこそDCコミックスを代表するヴィランとして今なおカリスマ的な人気を誇っているのではないでしょうか。

87年も続く物語の裏ではジョーカーがその人気を下支えしていた……。その想いを新たにさせてくれる「バットマンの日」でした。

「キリングジョーク」の翻訳版。アニメ版も制作されました。
1966年のドラマブームの際には、「8マン」の桑田次郎氏が描く和製バットマンも! 元ネタのヴィランを独自解釈で描き、「バットマンガ」として海外ファンにもおなじみです。なおこちらもテレビシリーズ「バットマン:ブレイブ&ボールド」にて、パラレルワールドのバットマンとしてアニメ化されました。
「デス・イン・ザ・ファミリー」のアニメ版。
《気賀沢昌志》

編集部おすすめの記事

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top