2026年9月17日(木)から20日(日)にかけて「東京ゲームショウ2026(以下、TGS2026)」が幕張メッセで開催されました。
本記事では出展タイトルの1つ、『Rusted Moss』の開発チームが手掛ける新作メトロイドヴァニア『Iron Bramble』の試遊の様子をお届けします。
本作のキー配置は「アジャイル」と「トラディショナル」の2つから選択できます(後に自由に変更可能)。アジャイルは少し独特ですが、『Iron Bramble』をマスターするうえで鍵となる、移動の自由度が増すジャンプ+エイムの同時操作が可能な配置。対してトラディショナルは一般的な配置である代わりにジャンプ+エイムの同時操作ができない配置となっています。


今回はアジャイルを選択して試遊開始しました。
主人公となるのは赤髪が素敵なドレスを着た少女ライラック。お嬢様言葉でもうこの時点で可愛いです。ライラックの後ろに浮遊しているのはパックというそう。ライラックのお守りのような存在でしょうか?少し苦労人な雰囲気が試遊の段階から伝わってきます。



本作はジャンプ、それからグラップルと表記されているワイヤーアクションを使用して移動します。


このグラップルがなかなかに難しい……!チュートリアルステージではホログラム表示としてお手本が見れるのですが、ワイヤーを出すタイミングによっては飛距離やふり幅が足りなくて落ちてしまうことも。
ただ、ホログラムを何度も見ながらやっと掴めたタイミングで飛んでみますと……これがとても気持ち良い!少し進むと銃も手に入ったのですが、銃の反動と組み合わせて大移動したり、はたまたワイヤーで敵を近づけて銃をぶっ放したりと、アクロバティックに動くことが出来ます!


また、グラフィックにも目を惹かれます。美麗でぬるぬる動くドット絵!ドレスを着た吸血鬼のようなお姫様と古城、機械の相棒と城に点在する機械の仕掛けという、ゴシック×サイバーなメトロイドヴァニアタイトルとなっています。

道中のワイヤーアクションに手こずったこともあり、不思議な空間で不思議な存在から意味深なことを言われたタイミングで試遊終了しました。

装備画面を見るとメインとサブ、それから特殊という3つのカテゴリで武器が装備できるほか、公式サイトによると武器の銃だけでなくオシャレな(あるいはダサい)ドレスに小物もたくさん登場するようです。ライラックがおしゃれ要素を楽しめそうなのがとても楽しみ!
『Iron Bramble』は、PC(Steam)向けにPLAYISMより2027年発売予定、Steamでは体験版が配信中です。












