バンダイナムコエンターテインメントは、『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE(エースコンバット8)』について、本日10月23日に予定していたアップデートおよびサーバーメンテナンスを延期すると発表しました。
業界全体に影響中のシステム関連事象への対応状況を踏まえ延期へ
延期の対象となったのは、Ver.1.01.002アップデートと、それに伴うオンラインモード「ACE COMBAT ONLINE」のサーバーメンテナンスです。メンテナンスは当初、10月23日15時から17時まで実施される予定でした。
Ver.1.01.002では、「CAMPAIGN」モードにおける敵機の挙動調整や特定条件下での進行不能バグの解消、「ACE COMBAT ONLINE」の特殊兵装調整などが予定されています。
公式Xによると、延期は業界全体に影響を及ぼしているシステム関連事象への対応状況を踏まえての判断とのこと。変更後の実施日時は、スケジュールが確定次第あらためて告知されます。
本件については、前日の10月22日の時点で、実施スケジュールを調整する可能性があると案内されていました。
公式は具体的な事象名を挙げていないものの、10月21日にはプログラミング言語「PHP」に深刻度9.2の重大な脆弱性2件が見つかり、修正版が公開されています。
国内でも『ウマ娘 プリティーダービー』『グランブルーファンタジー』などのオンラインゲームが緊急メンテナンスを実施したほか、脆弱性への対応が困難として長期運営タイトルがサービス終了を発表するなど、ゲーム業界にも影響が広がっています。
『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中です。













