個人開発者のタマゴエッグス氏は、パーティーゲーム『デスゲームシミュレーター』の早期アクセス版をPC(Steam)向けに配信しました。
食うか、食われるかのゲームが始まる
本作は映画やドラマ、アニメなどで描かれる、理不尽かつ残酷なデスゲームの“主催者側”にもなれる、シングルプレイとオンラインPvPに対応したパーティーゲームです。
デスゲームといえば、素性のわからないゲームマスターがよく登場しますが、本作でも同じく、工房で自分なりにデザインした仮面をつけ、ボイスチェンジャーで声も変えつつ、不気味な人物像を演出していきます。


どのような演目を行うかはゲームマスター次第で、ミニゲームとしては、落ちたら終わりの細い足場を命がけで渡るものや、○×クイズなどを収録。簡単にクリアされてはつまらないので、時に仕掛けも発動させながら、参加者たちがあがく様子を壇上から見守ります。



もちろん、参加者たちも黙ってやられるわけではありません。ゲーム内には形勢逆転につながるかもしれない「ハチャメチャカード」があり、無敵になるもののほか、参加者同士で足を引っ張りあうようなものなど、さまざまな効果が発動。場合によってはゲームマスターを倒せるとのことです。

なお本作のボイスチェンジャー機能は実況者が配信をするときにも対応しています。視聴者に配信者の素の声が届くことはなく、変化させたボイスを流すことができるとのことです。
『デスゲームシミュレーター』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。価格は530円で、10月14日までは20%オフの424円で購入できます。早期アクセス期間は半年から1年ほどを見込んでいるそうです。











