パブリッシャーToplitz ProductionsとデベロッパーSpaceRocket Gamesは、2026年10月9日に早期アクセスをスタートするサバイバルサンドボックス『Permafrost』について、リリース後のコンテンツロードマップを公開しました。
文明崩壊後の極寒サバイバル
『Permafrost』は、文明崩壊後の氷の世界を舞台にした近未来サバイバルサンドボックス作品。プレイヤーは、行方不明の旧友からの通信で過酷な世界に足を踏み入れたエンジニアのルークとなって、狩りやクラフトを行いながら生き抜く方法を見つけ出していきます。ゲームはストーリーを中心に展開し、最大4人でのマルチプレイにも対応しています。
2026年10月9日に開始する早期アクセスの初期ビルドでは、ゲームの主要機能として多彩なバイオームや数百種類のアイテム、建築やクラフトのレシピなどを実装済み。ゲーム内のサイドクエストやマルチプレイも体験可能です。早期アクセス期間は最低でも12ヶ月を計画しており、バイオームやクエスト、NPCや装備品などのコンテンツ拡充やゲームの最適化を実施していく予定です。




早期アクセスでのコンテンツロードマップ
公開された早期アクセスでのロードマップでは、今後4つのアップデートに関する内容が書かれています。第1弾アップデートでは、戦闘アニメーションの改善や新アイテムの追加、クラフトやインベントリに関するQoL改善を目的にしています。第2弾では、武器クラフトの強化やサイドクエストの追加、ビジュアル面での改善も予定しています。
第3弾では、新たな装備である「スレッジハンマー」が登場し、探索中に障害物やオブジェクトの破壊ができるようになります。ロードマップ最後の第4弾アップデートでは新バイオーム「White Hell」が追加され、新たな敵やアイテムなども登場する予定です。なお、各アップデートの時期に関しては明らかになっていません。





『Permafrost』は、2026年10月9日にSteam早期アクセスを開始予定。価格は24.99ドル(地域別価格も設定)で、20%オフとなるリリース記念セールの開催も予告されています。













