Retrofiction Gamesは2025年にリリースされた2Dサバイバルホラーゲーム『Dead of Darkness』の続編となる『Dead of Darkness 2』を発表しました。

言葉を絶するほどの悪夢
本作はストーリーと世界設定を重視したオールドスクールかつ骨太な2Dサバイバルホラーで、森の奥深くで傷ついた少女を保護したジュン・タケハラが、助けを求めてたどり着いた不気味な町で言葉にできないほどの恐怖に満ちた悪夢へと巻き込まれていきます。

『Dead of Darkness』の正当な続編として前作の味わい深いスプライトベースのアートスタイルを継承しつつ、より高精細なビジュアル、完全な2Dクォータービュー視点でのゲームプレイ、そしてアニメーション数の増加を実現しています。ストーリー面では前作で構築された世界設定をベースにしつつ、新たな登場人物や探索の舞台となる不穏なロケーション「ゴールデン・クリーク」が登場するとのこと。

主な特徴
重厚な物語と世界観
Dead of Darkness 2 には28人のキャラクターが登場し、それぞれが大きな謎と深く関わるストーリーを持っています。手にするメモ、調べるオブジェクト、足を踏み入れる部屋のすべてが、ゴールデン・クリークの不穏な秘密へとつながる手掛かりとなります。キャラクターの切り替え
ゲームの特定の場面では、最大3人のキャラクターを自由に切り替えて操作できます。それぞれの特性を活かして謎を解き、リソースを節約し、敵を出し抜きましょう。共有アイテムボックスを使えば、キャラクター間でアイテムを素早く受け渡せます。限られたリソースとインベントリ管理
弾薬や回復アイテムは貴重です。ゴールデン・クリークの恐怖を生き抜くために、賢く使いましょう。回復アイテムを組み合わせてより強力な医療キットを作成したり、パーツで武器をアップグレードしたり。持ち物の重さを管理して、常に軽快に動ける状態を保つことが重要です。多彩な武器
ナイフや斧、サブマシンガン、そして火炎放射器まで、あらゆる武器を手に戦いましょう。武器にはダメージ、状態異常の付与、装備重量、攻撃速度など、それぞれ長所と短所があります。装備選びは慎重に。その選択が、あなたの生死を分けるかもしれません。探索と手掛かり
ファイルを探し、アイテムを詳しく調べ、周囲をくまなく調査して手掛かりを収集しましょう。発見した情報を謎解きに活用し、秘密を解き明かすことで、隠された道が姿を現します。






『Dead of Darkness 2』はPC(Steam/GOG.com/Microsoft Store)/PS5/PS4/XBOX Series X|S/XBOX One/ニンテンドースイッチ向けに配信予定です。
¥29,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













