Kraken Expressは、10月9日1時より放送の「Triple-i Initiative Showcase」にて、『Windrose / ウィンドローズ』初の大型コンテンツアップデート「Ashlands」の新トレイラーを公開し、今冬に配信すると発表しました。
新バイオームと恐るべき新ボスが待つ「Ashlands」
本作は、現在早期アクセス中の海賊オープンワールドサバイバルクラフトです。
舞台は1700年代、海賊の黄金時代。プレイヤーは伝説の海賊「黒ひげ」に挑む船長となり、ソウルライトな戦闘や海戦、拠点建築を駆使して拡大し続ける海賊世界を生き抜きます。ソロでも仲間との協力プレイでも遊べるのが特徴です。
今回公開されたトレイラーでは、「Ashlands」で追加される新バイオームが初公開されたほか、恐るべき新ボスの姿も明らかに。アップデートでは新たなメインミッションとサイドミッション、新勢力、新しい船、手強い新ボスが追加され、長らく放棄されていたスペイン植民地をはじめとする新エリアでマップも拡張されます。
戦闘システムのアップグレードやNPCの挙動改善、勢力ごとの船のバリエーション追加に加え、ゲームの一部要素の刷新も実施予定です。


7月に公開されたアップデートの概要では、「Ashlands」が火山の噴火の跡が残るバイオームであることや、拠点建築の新パーツ・装飾品、舟歌の追加などが予告されていました。セーブデータはワイプなしで引き継げるとのことです。
早期アクセス開始から1か月で200万本を突破
本作は、2026年4月の「The Triple-i Initiative」で早期アクセス開始日が発表され、同月14日に配信を開始。発売から1か月で売上200万本を突破する人気作となりました。日本ではPocketpair Publishingがパブリッシングを担当しています。
『Windrose / ウィンドローズ』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに早期アクセス配信中。価格は3,400円で、大型アップデート「Ashlands」は今冬配信予定です。














