
米俳優兼映画監督のベン・アフレック氏は、ポッドキャスト番組「New Heights」でのインタビューにて、新作映画のインスピレーションに関連した自身とゲームとの関わりについて語りました。
新作映画のビジュアルに『フォートナイト』の影響あり

ベン・アフレック氏は「アルマゲドン」や「ジャスティスリーグ」バットマン役等で知られる米俳優で、「アルゴ」を始めとする映画の監督としても成功を収めています。インタビューにてNetflixで配信中の新作映画「アニマルズ」について、劇中に登場する動物の着ぐるみを覆面に利用したキャラクターのインスピレーション元を尋ねられたアフレック氏は、『フォートナイト』にその源流があることを明かしました。

本人も『2K』のスポーツゲームシリーズやFPSを嗜むというアフレック氏ですが、きっかけとなったのは『フォートナイト』に夢中だという息子との交流にあったとのこと。アフレック氏自身は困惑するような「ウサギのマスクにチュチュを着た」プレイヤーキャラクターを「タフだ!」と語る息子の姿を見て、ちぐはぐで異質な様子を映画のキャラクターのビジュアルに採用したそうです。ちなみに息子からはクリスマスに300ドルにもなるスキンをねだられるらしく「実物でもないのに…」と実に親らしい反応を見せていました。

クールな役回りの裏でガキの煽りにFワードをポロリ!?
また余談として、自身のFPSプレイ時のエピソードについても語ったアフレック氏。「自分では上手い方だと思っている。」としながらも、10代そこらの子ども相手にキルを取られて煽られ、Fワードを交えながら「こっちは大人だぞ!」と言い返してしまう一幕があったことを自嘲気味に明かしました。
クールな役回りの裏に人間味あふれるゲーマーとしての側面を覗かせるアフレック氏の新作映画「アニマルズ」はNETFLIXにて配信中です。









