Dazed Gamesは、物理演算釣りシミュレーター『How to Fish』のプレイヤー数が1,000万人を突破したと発表し、より大きなコンテンツアップデートとコンソール版の開発を進めていることも明らかにしました。
釣った魚を銃で“シメる”なんでもありカオスな釣りシム
本作は、最大8人でのオンライン協力プレイに対応した一人称視点のカオスなFPS×釣りシミュレーターです。
島に漂着したプレイヤーは、家へ帰るために魚を釣ってはシメて売り、稼いだお金で道具や武器をそろえていきます。“シメる”手段は殴打から銃撃まで可能と物騒で、ボスを倒して新たな島を目指すほか、トリックショットやギャンブルで稼ぐ要素も用意されています。
2日で100万本、2か月足らずで1,000万人へ
開発元は10月12日、Steamニュースにて本作が2か月足らずで1,000万プレイヤーを突破したと報告。本作のことを「癒し系の小さな釣りゲーム」とジョークを交えて説明しつつ、プレイヤーへの感謝を伝えました。
本作は8月20日にPC向けに配信を開始。配信直後に同時接続者数2万人を突破し、わずか2日間で売り上げは100万本を突破しています。
その後も勢いは続き、SteamDBによると最大同時接続者数は8月26日に37万3,971人を記録。記事執筆時点でSteamユーザーレビューは約7万2,000件で、95%以上がおすすめする「圧倒的に好評」となっています。
今回の発表によると、開発陣は今後数か月をかけて、より大規模なコンテンツアップデート、コンソールへの移植、バグ修正に取り組むとのこと。コンソール版の対応機種やリリース時期は明かされていません。
本作では9月に新しい武器やミニ島、ミニボスなどを追加した初のコンテンツアップデート「ミニ島アップデート1.1.0」が配信済み。これと比較して、大規模なアップデートになるという意味だと思われます。
Game*Sparkでは、開発者のCarl-Vilhelm氏に開発の経緯や9月時点での今後の展望を聞いたインタビューも掲載しているので、あわせてチェックしてみてください。
『How to Fish』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は880円で、日本語に対応しています。
¥1,359
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
















