『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスター版こと『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』について、現行コンソール版の日本向けストアページが公開されました。
PC/Xboxが先行公開されていた日本向けページ、ついに海外と対応ハードの足並み揃う

本作は、「ゴジラ」シリーズ原作のゲームキューブ向けアリーナ格闘ゲーム『ゴジラ怪獣大乱闘』のリマスター版です。

オリジナルと同じPipeworksが開発を担当し、ゴジラやキングギドラを含め12体の怪獣が参戦するほか、実在都市を再現した街並みや怪獣島など8つのステージを実装。シングルとローカル/オンラインマルチでのプレイに対応しています。

当初、本リマスターは海外向けにのみ発表があり、PC版が配信されるSteamストアページが国内から閲覧できず、コンソール版の国内向けページも用意されていませんでした。
しかし、2026年10月時点でSteamストアページが国内からアクセスできるようになっただけでなく、日本語に対応したデモ版(※執筆時点で配信期間終了)も配信開始。この段階では、正式な日本向け販売の有無は依然として不明でしたが、後にGame*Spark編集部が販売元のAtariに問い合わせたところ、コンソール版も含めたサポートが確定しました。

そして今回、既に確認されていたPC/XBOX Series X|Sに加え、PS5/ニンテンドースイッチ2版のストアページが公開され、当初の海外向け発表と同じ対応ハードとなることが確定しました。

なお、PC(Steam)/PS5版は2026年11月3日リリースなのに対し、ニンテンドースイッチ2版は同月5日、そしてXBOX Series X|Sはリリース日未記載となっています。

『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けにリリース予定です。価格について、ニンテンドーストアでは3,600円と掲載されています。
¥2,418
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)












