XLGAMESは、オープンワールドアクションMMORPG『ArcheAge Chronicles』のデモ版について、PC(Steam)向けに本日10月20日より配信開始しました。
買い切り型&Pay to Win要素なしで展開予定
本作は、初代『ArcheAge』から50年後の「オーロリア」を舞台に、戦闘や探索、さまざまな生活系コンテンツを楽しめる、シリーズ最新作のオープンワールドアクションMMORPGです。
2024年12月に日本向けサービスを終了した初代『ArcheAge』の後継作として、もともとは『ArcheAge 2』の名称で開発されていたなか、2024年9月に現在のタイトルに変更。当初は2025年の発売を予定していたものの、その後延期されています。



最新作ではアクション戦闘に重点を置いており、近接武器や遠距離攻撃、魔法などを駆使し、敵の動きに応じて回避やパリィ、攻撃のタイミングを判断。他のプレイヤーとも助け合いながら、ともに強敵へ挑みます。
戦闘以外にも、農業やハウジング、クラフトなどの要素も充実しており、貿易においては危険な敵がルートに待ち受けていることも。そうした場合も、仲間と協力して戦うことができます。





なお、本作は買い切り型として販売され、開発元ではPay to Winにあたる商品は販売しない方針を示しました。早期アクセス開始時にはゲーム内の有料ショップも設けない予定で、将来的に導入するとしても、時期や販売内容は事前に告知するとしています。
今回のデモ版では、9月に実施されたネットワークテストの内容をベースに、新ダンジョン「Throne of Hinnon」が追加されたほか、PvPも初導入。使用可能なクラスはWarrior・Ranger・Berserker・Mageの4つが用意されています。
事前の応募や招待は不要で、Steamアカウントがあれば参加可能です。公式Xによると日本も対象となっており、日本語には対応しないものの、実施期間は日本時間10月20日2時から10月27日2時までの予定となっています。
『ArcheAge Chronicles』は、PC(Steam)向けに2026年内に早期アクセス開始予定。また、PC(Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けにも発売予定です。













