Novemtailsは、大自然のんびりサバイバルシム『Under Canopies』の早期アクセスを開始しました。
戦闘なし、狩りなし―穏やかな森での暮らしを楽しむ
本作は、穏やかな森の中で自分だけの暮らしを作っていく、のんびり楽しめる一人称視点のサバイバルクラフトゲームです。小屋を一から建てたり、作物を育てたり、料理を作ったりしながら、森のさまざまな場所を探索できます。野生動物の写真を撮影したり、少しずつ動物たちの信頼を得ることも可能です。
空腹や喉の渇き、体力、気温といったサバイバル要素は存在しますが、本作は決してハードコアなサバイバルゲームではありません。戦闘はなく、狩りもなく、動物を殺すこともなく、プレイヤーが死ぬこともありません。開発者は「危険を常に気にすることなく、自然の中での暮らしを楽しめるゲームを作りたい」と語っており、自分のペースでゆっくり楽しめる作品となっています。

写真ラボ、カヌー、地下バイオームなど―ロードマップを公開
早期アクセス配信にあわせて、正式版リリースまでのロードマップも公開されました。今後予定されているアップデート内容は以下の通りです。
写真ラボ、仲間、カヌー:写真撮影をもっと楽しめる新要素や新しい仲間、そしてカヌーに乗って森を探索できるようになります
食品保存&料理コンテンツアップデート:育てたり採集したりした食材を、さらにいろいろな方法で活用できるようになります
地下バイオーム&物語の完結編:新しい地下エリアを探索し、森の物語の結末を迎えます
バージョン1.0:正式リリース
これらは現時点での計画であり、開発の進み具合やフィードバックによって変更する可能性もあるとのことです。

9匹の猫と過ごした4年間の開発
開発者のRoberto氏はメキシコ出身の個人開発者で、ゲームの作り方を学び始めてから約12年。これまでに会社の一員としてゲームの開発やリリースに携わってきましたが、『Under Canopies』は初めて一人で開発し、リリースする商用ゲームとのこと。
約4年前に小さな個人プロジェクトとして始まった本作は、当初の想像をはるかに超えるものになったといいます。開発中は9匹の猫たちと作業場を共有していたとのことです。
同氏は「自分のゲームを作ることは、ゲーム開発を学び始めた頃からの夢でした。そして今日、その夢がついに現実になりました」とコメント。プレイヤーに向けては「みなさんが森で素敵な時間を過ごせますように」とメッセージを送っています。


『Under Canopies』は、Steam向けに早期アクセス版が配信中です。11月7日まで25%オフとなっています。









