Hexmongerは、ローグライトTPS『Tin Coffins』の新たな体験版をSteam Nextフェスにあわせて公開しました。
22体目のクローン戦士となりメカに乗り込み戦場へ
本作はセルシェーディングで描かれたTPS視点のメカ・ローグライトシューターです。
プレイヤーは22番目に生み出された戦闘用クローン戦士となり、歩兵サイズの人型メカに乗り込み、分隊を引き連れ戦場へ向かいます。プレイヤー同士の協力プレイも、ソロでAI僚機を連れたプレイのどちらも可能です。


自動生成される戦場では、遮蔽を活用しながら敵分隊を殲滅していきます。敵も味方も集中砲火を受けると数秒で撃破されてしまうほどのシビアなバランスとなっており、圧倒的な火力でなぎ倒していくよりも、立ち回りなどに気を使って慎重に数を減らしていくプレイが重要です。

乗り込む機体は3種類あり、ブーストダッシュとジャンプパックを持つ軽量級、ダイブロールで回避可能な中量級、スラスター突進と固定姿勢を持つ重量級から選択します。部位ダメージも存在し、腕を失っても戦えますが、頭部を失うとレーダーや無線が使えなくなるなどの要素が用意されています。


ローグライト要素としては、回収したサルベージで装備や機体を入手でき、これらは個々のパイロットが命を落とした後も引き継がれるそうです。
公開された体験版では本作の第1幕を遊べ、約2時間ほどのゲームプレイを楽しめます。
『Tin Coffins』は、PC(Steam)にて2026年12月発売予定。体験版は公開中です。










