
Digital Extremesは、ファンタジーアクションRPG『Soulframe』のオープンプレリュードを現地時間11月6日に開始することを正式発表し、あわせてトレイラーを公開しました。オープンプレリュードは現地時間10月15日に明らかにされていた誰でも参加が可能なプレアルファです。
招待制で実施中のプレアルファ
本作は『Warframe』のクリエイターが手掛ける新作ファンタジーアクションRPG。プレイヤーは古代妖精の血が流れる使者として、汚染された「アルカ」を浄化して救うことを目指すという内容であり、ソロプレイだけでなく最大4人でパーティを組むことも可能となっています。
そんな本作のプレアルファがプレリュードと称して招待制で実施され、多くのアップデートが重ねられてきましたが、誰でも参加可能なオープンプレリュードへと移行予定であることが現地時間10月15日に明らかにされていました。
オープンプレリュードは現地時間11月6日から
10月31日に配信された「Devstream 18」ではプレリュードの次期アップデートとして「Verse of the Veilands」の詳細を発表。「Omen Wolf」に騎乗できるマウントシステムや、釣りなどが紹介されています。
さらに「コミュニティをさらに拡大する準備が整いました」として、オープンプレリュードを現地時間11月6日に開始することを正式発表し、あわせてティザートレイラーを公開しています。
無料で誰でも参加可能なオープンプレリュードは、本作の公式サイトにてアカウントを作成することで登録されるとのことです。
『Soulframe』は、Windows(Steam、公式サイト)およびコンソール向けに開発中。プレリュードはPC版のみで実施されています。









