2026年11月25日付でのサービス終了を発表した老舗アップローダー「uploader.jp」「ux.getuploader.com」ですが、その影響で活動終了やツールによる駆け込み収集などの動きが活発化しています。
今を逃せばもう終わり、運営からは負荷念頭に警告も
今年10月23日に同年11月25日でのサービス終了を発表した「uploader.jp」「ux.getuploader.com」は、『TES』シリーズや『Fallout』シリーズなどを筆頭にModなどの公開・共有場所として広くPCゲーマーに親しまれています。
その老舗アップローダーのサービス終了の報を受け、公開作品の収集や代替サービスへの移行などの動きが現在活発化しています。

公開中の自作品をBOOTHなどの代替サービスにて配布再開を行うと宣言する制作者や、GitHubを緊急のファイル保管・公開場所とする動きもある一方で、これを機に引退や活動停止を宣言するMod製作者やユーザーもXなどで確認できます。
また、noteでの紹介記事作成を目的として、同アップローダーでのみ配布されているフリーゲームに関する情報を募集するGoogleフォームを公開する人も登場しています。

さらに、公開作品のアーカイブ索引や一括ダウンロードを行うツールなども公開されていますが、同アップローダーの運営からはアクセス急増に伴う負荷を理由に過剰な機械的なアクセスへの警告文が掲示されています。

実際にアップローダーではダウンロード時にエラーが頻発するなど過負荷に伴う悪影響が確認できることから、これらのツールを乱用しないようお気をつけください。
サービス終了まであと3週間足らず、必要なデータは早めの保存をおすすめします。










