Petroff Gamesは、4XSFストラテジー『Imperium』をSteamにてリリースしました。
探索と拡張、戦争と外交、あらゆる手尽くして銀河の覇者へ

本作は一つの母星から銀河の大国を築き上げるシングルプレイヤー向け宇宙4Xストラテジーで、プレイするたびに星々と惑星、そして敵対する帝国の配置が変わるなか、切り開く航路選択から築き上げる植民地、また他文明との関係までプレイヤーがその都度選択を重ねていく必要があります。

星間航路で結ばれた立体的な銀河を探索し、新たな恒星系を発見しては惑星、衛星、小惑星に植民を繰り返し領土を拡張していきます。その過程で生まれるどこに何をどれだけ投じるかという資源配分の必要性もプレイヤーの腕の見せ所。

植民地はタイルごとに発展させつつ、産業、研究、食料生産、防衛施設、軌道施設などを整備していく形式で、施設をつないで何かしら特化した生産性の高い惑星に育て上げることも、総督に運営を一任して戦略面に集中することも可能です。

内政と対となる軍事面では、戦術戦闘に送り出す宇宙船は5種類の船体クラスから艦船を設計していき、エンジンに動力、センサー、防御装置、そして兵器を一つずつ選ぶことで完成となります。艦船の数のみならずその設計の良し悪しもまた艦隊の強さを決める要素です。

登場する種族は全21種類で、それぞれ異なる強みや性格、野望を有しており、プレイヤーは影響力を外交、統治、諜報に振り向けて、大使館の設立や協定や同盟締結の交渉、また情報収集などを行います。平和的な外交以外にも、戦争を仕掛けたうえでその勝利をもって賠償を請求することも選択肢の一つで、銀河元老院で支持を集めて首相となるも、皇帝として全権と結果を引き受けるもプレイヤー次第。
敵母星の征服や領土支配、恒久的平和の実現に銀河元老院を通じた権力掌握など6つの勝利のどれを目指すか、勝利へのシナリオは他ならぬプレイヤーの手に委ねられています。

リリースから1日経ったばかりの11月4日23時の時点で23件中82%好評の“高評価”となっており、ユーザーからは操作の容易さやプレイする種族に合ったグラフィックなどを評価しつつ、類似作品として戦略シム『Ascendancy』などの名前が挙げられています。
4XSFストラテジー『Imperium』はPC向けにSteamにて3,150円で配信中。リリース記念セールにつき11月17日まで、10%引きの2,835円で発売中です。なお、ストアページではデモ版も配信されています。











