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これはヒドイ!海外ゲーム情報雑誌の表紙ワースト12!

各国共通の話題として、雑誌の表紙デザインの善し悪しがたまに取り沙汰される事があります。販売実績や読者数の変動にも関わってくる、重要な要素の1つとなっています。今回はGames.netより海外ゲーム情報雑誌の中で、今まででヒドかった表紙が12点挙げてられていま

家庭用ゲーム PlayStation 2
各国共通の話題として、雑誌の表紙デザインの善し悪しがたまに取り沙汰される事があります。販売実績や読者数の変動にも関わってくる、重要な要素の1つとなっています。今回は[url=http://www.games.net/article/feature/116102/the-12-worst-game-magazine-covers-ever/]Games.net[/url]より海外ゲーム情報雑誌の中で、今まででヒドかった表紙が12点挙げてられていますが、その中で6点を見てみることにします。


[b]・1発目:GAMEFAN 2000年4月号[/b](順位は第11位)



PS2用ゲーム・[b]OddWorld[/b]のキャラクターが、掲載されていたものです。一目見ただけで、グロキャラのオンパレードであることは明らかであります……。愛読者は手に取ることさえ躊躇したかも。OddWorldが一番表紙向きのキャラクターではない、とのコメントも。まだこの頃はドリームキャストも元気だったようで、左に小さくバイオハザード:コードベロニカや、SEGA GTの写真がポツポツと……。

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[b]・2発目:VideoGames 1994年2月号[/b](順位は10位)



NBAゲームのレトロタイトル・[b]NBA Jam[/b]を取り扱った号です。いや〜、大変彫りが深いというか、写実的に描こうとして失敗したというか……。デッサンも若干狂い気味ですし、何より恐いよぅ……。向こうで応援しているチアガールが無難に応援している姿が、雰囲気的にミスマッチです。1994年という年代も、まだまだ海外ゲームは本領発揮以前の時代でした。

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[b]・3発目:Next Generation 1995年6月号[/b](順位は9位)



最近暑いですね。蒸し蒸ししていますね。でも、この表紙を見れば、暑さは一気に解消するかも知れません……。この女性の3Dモデル、大変不気味です。それはもう寒気を感じてしまうくらい。中には「こういう馬鹿っぽいのが良いんだよ〜」という方もいらっしゃるとは思いますが、良く見ると両方の耳が無いのです(あるようですが見えません……)。この違和感と恐怖感を煽るような目のモデルと相まって、かなりキてます。

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[b]・4発目:Nintendo Power 1993年6月号[/b](順位は7位)



この号では、日本でも発売された[b]Battletode(バトルトード)[/b]をテーマとして表紙のデザインがされています。しかし、やけにカエル(主人公です……)が出張っていますね。ほぼ一面ブチ抜きの図々しさがナイス!ダブルドラゴンとのコラボ作品が掲載されたようですが、ここまで自己主張しなくても「存在感は分かったからもうちょっと控えてくれ!」と怒鳴りたくなる表紙であります……。ちなみにBattletodoは[b]Rareが開発したゲーム[/b]です。

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[b]・5発目:Game Developer 2003年8月号[/b](順位は3位)



ちょっと順位を飛ばしすぎたかも知れませんが、分からない方が多いと思いましたので(汗)。この雑誌の表紙のキャラクター、何ともケバイです。ビジュアル系重視のようですが、これは筆舌にし難いものですねぇ……。ところでこのデザインは、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=guitar+hero&kcatid=&x=0&y=0]Guitar Heroシリーズ[/url]の開発で一躍有名となったHamonicsのRyan Lesser氏が制作したCGとのことです。ツールは3Dソフトで有名な3D Studio Maxを使用、ポリゴン数は13,000、テクスチャーの解像度は1024x1024の高画質である、と述べられています。しかし、現在ではこのくらいのレベルであれば、チュートリアルを学んでいけば結構簡単に作ることができるほど3Dソフトは進化しています。「じゃあ大した事ないじゃん」と言わぬように!当時としては結構大変だったんです!(一応フォロー……)

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[b]・6発目:Electoronic Gaming Monthly[/b] 2002年9月(順位は1位)



そしてトップを飾った非難囂々の表紙は、意外にもEGMのものでした。GC版のみで発売された[b]Resident Evil Zero(バイオハザード0)[/b]を紹介しているのですが、これも一目で「グロいよ!!」と読みたくても手に触れたくないオーラを放っているくらいに、凄まじいものとなっています。確かにバイオハザードシリーズと言えばゾンビ&グロテスク表現は当たり前(?)なのですが、ここまでズームアップしたゾンビを出すことは無くても良いかも。最近では似たような表現方法で、Xbox 360用の[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=120-10059&kword==?ISO-2022-JP?B?GyRCJXQlISVzJVElJCUiGyhC?=]ヴァンパイアレイン日本版[/url]の表現自粛広告がありました。インパクトが強すぎるのも逆効果ですよね……。ゾンビであれば尚更かも。

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以上6冊の他にも、ATARIが発売して大ハズレとなった伝説の携帯ゲーム機「Lynx」、何だか微妙なデザインで不評となった「Call of Duty Finest Hour」を扱ったものなども掲載されています。今回は海外雑誌だけでのワーストでしたが、日本のものを含めるとなると、どれだけやり玉に上がるものがあるのか、結構面白いかも知れません。でも、クレーム必至と思われますけどね……。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.games.net/article/feature/116102/the-12-worst-game-magazine-covers-ever/]Games.net[/url], [url=http://www.n4g.com/gaming/News-54554.aspx]N4G[/url])[/size]

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