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総額120億円以上?Ubisoftがトム・クランシーブランドの権利をまるごと買収

フランスを拠点にするゲーム販売・開発会社Ubisoftは、アメリカのベストセラー小説作家[b]トム・クランシー[/b]氏が持つブランドの知的所有権を獲得したと発表しました。この買収で120億円を超える巨額の投資をしたと言われる同社は、今後トム・クランシーブランドの

家庭用ゲーム PlayStation 2
今日、フランスを拠点にするゲーム販売・開発会社Ubisoftは、アメリカのベストセラー小説作家[b]トム・クランシー[/b]氏が持つブランドの知的所有権を獲得したと発表しました。

スプリンターセル、ゴーストリコン、そして今週続編が北米で発売されたレインボーシックス ベガスなど、トム・クランシーの名前が入ったブランド作は、ほとんど全てがマーケットで大きな成功を収めており、同社の権利獲得の動きはごく自然の流れだったと考えられます。

[url=http://www.ubi.com/US/News/Info.aspx?nId=5162]プレスリリース[/url]によれば、今回Ubisoftが獲得した権利は、ゲームだけに留まらず、書籍や映画などトム・クランシー氏が携わるすべての作品や商品に及びます。さらに、今回の発表に伴って、UbisoftのCEOであるYves Guillemot氏は、トム・クランシーの世界観を取り入れたMMO作品の開発も視野に入れていることを明らかにしました。

また、Newsweekに掲載された[url=http://blog.newsweek.com/blogs/levelup/archive/2008/03/20/splinter-sell-quick-reactions-to-the-ubisoft-tom-clancy-deal.aspx]記事[/url]にてアナリストのMichael Pachter氏は、Ubisoftがこの権利獲得のために支払った金額は、トータルで実に1億2800万ドル(日本円でおよそ[b]127億円[/b])にのぼると予想しています。

[size=x-small]およそ二年ぶりに現場に復帰するサム・フィッシャー[/size]


Ubisoftの看板ブランドとして、さらに不動の地位を得たトム・クランシーフランチャイズ。2008年には、人気ステルスアクションシリーズ五作目 Splinter Cell: Convictionや、既に小説版がベストセラー化しているリアルタイムストラテジーEndWarなどのビッグタイトルが控え、今後もますます勢いを増すことになりそうです。[size=x-small](ソース: [url=http://www.gamedaily.com/articles/news/ubisoft-locks-up-all-tom-clancy-rights]GameDaily[/url], via [url=http://kotaku.com/370355/ubisoft-acquires-tom-clancy-name]Kotaku[/url])[/size]

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《Rio Tani》
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