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日本の皆さんコンニチハ!『Burnout』開発元のCriterionが日本語フォーラムを開設

国内でも広く知られたゲーム開発ミドルウェアを長く手掛け、その高い技術力に裏打ちされたアドレナリン全開のゲームデザインで、一躍ヒット作になったバーンアウトシリーズ。最新作の[b]Burnout Paradise[/b]では、既に1年にも及ぶアップデート計画を明らかにしてい

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国内でも広く知られたゲーム開発ミドルウェアを長く手掛け、その高い技術力に裏打ちされたアドレナリン全開のゲームデザインで、一躍ヒット作になったバーンアウトシリーズ。最新作の[b]Burnout Paradise[/b]では、既に1年にも及ぶアップデート計画を明らかにしていますが、さらに広くユーザーの声に耳を傾けるべく、なんと開発元のCriterion Games自ら、日本語の掲示板を[url=http://www.criteriongames.com/forum/viewforum.php?f=2]開設して[/url]います。






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[url=http://www.criteriongames.com/article.php?artID=191]オフィシャルBlog[/url]によると、今回日本語(とフランス語)が選ばれたのは、オリジナルのBurnoutが、日本のアーケードゲームから影響を受けており、それを貴重な財産として受け継いでいると考えているからなんだとか!(これにはちょっと同感)。なんでもスタッフ達は、「日本のハードコアなお友達」をコミュニティーにお誘いしたいとのことで、さぁ大変。

直接ゲームの開発にあたっている海外のデベロッパーが、自ら日本語でやりとりするフォーラムを設置する例はほとんど聞いた事がなく、日本からのファンの意見をダイレクトに伝えられる絶好のチャンス。現地の日本人スタッフの方のお話によると、実際にCriterion Gamesには他にも日本語を話せるメンバーが数人いらっしゃるそうで、フォーラムの書き込みにはスタッフが直接目を通してくれるとのことです。








EAから発売されるようになったシリーズ3作目のスマッシュヒットで、現在はゲームデベロッパーとして広く知られるようになったイギリスのCriterionですが、2004年にEAから巨額で買収されるまでは3Dグラフィックス草創期からのミドルウェア(RenderWare)開発元として、日本のキヤノンとの関係も深い会社でした。

本格的に自社開発のゲームに進出したのは今からまだ10年ほど前ながら、その初期には日本でもローカライズが出ていたPCの[url=http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/980330/weekend.htm]Sub Culture[/url]や、海外のDreamcastでもリリースされた、[url=http://www.forest.impress.co.jp/article/1999/10/20/game56.html]Trickstyle[/url]など、今思えばなかなか味のあるゲームも当時から手掛けていたようです。



[size=x-small]また本日、Burnout ParadiseにPC版も発売決定!現地時間の16時から、中の人たちでライブ発表を行うそうです。[/size]


一旦ゲームがリリースされれば、発売後のパッチさえなにかと後回しにされれがちな昨今、海外では1月に発売されたBurnout Paradiseに対して、既に今年1年分のロードマップを明らかにしているCriterion Games。スタッフの方のお話によると、今後、世界で一番ユーザーに身近なゲームデベロッパーを目指して、フォーラムなどを通じ、ユーザーの声に耳を傾けたいとのことです。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.criteriongames.com/article.php?artID=191]CriterionGames: "criteriongames.com goes global!"[/url], [url="http://www.criteriongames.com/forum/viewforum.php?f=2"]Burnout Forum[/url])[/size]


 
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《Miu》
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